卒業生紹介

APUでの就職に関する繋がりで開かれた、世界とその先の視野

Pajaree Ackaradejruangsri さん

立命館アジア太平洋大学大学院(大分)
アジア太平洋研究科博士後期課程2014年卒業

学生時代にはたくさんの素晴らしい思い出があり、それが現在APUで働いている理由の一つでもあります。特に、キャリアオフィス、卒業生ネットワーク、そして教授陣とのつながりには心から感謝しています。これらの支援によって、私の就職の可能性は大きく広がりました。
博士課程の最終学期に、MBAの学生に向けて講義を行う機会をいただいたことがありました。その瞬間が、講師としてのキャリアを歩むことを決意した転機となりました。その後、フィリピンやタイで教鞭を執り、現在は再びAPUに戻り、自身の経験を学生たちと共有しています。
就職活動を通して私が最も難しいと感じたのは、応募書類の作成や面接対策ではなく、将来に対して明確な目標を持ち、本当に自分が何をしたいのかを理解することでした。
自分のコンフォートゾーンから船出し、道中で新しいことに挑戦し、自分の限界を超える努力をしてください。4年間を終える頃には、自分がどれほど夢に近づいているかに、きっと驚くはずです。