大学生活に関するよくある質問

お問い合わせの多いご質問は
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APハウス・一人暮らし

  • 学生寮以外に住む場合は、自分でマンションなどを借りることもできますか?
    出来ます。2回生以上の学生の多くは別府市内のアパートや学生寮に入居しています。費用を抑えるために友人とアパートを借りて、ルームシェアをしている学生も多いです。 また、APUでは賃貸アパートや学生寮の紹介や斡旋のサービスを受けることができます。株式会社クレオテック(学校法人立命館が100%出資している会社)が物件を斡旋します。斡旋する物件は、100%APU生も入居する物件がありますので、安心してご利用ください。
  • APハウスのシェアタイプかシングルタイプは希望を出すことができますか?どうやって部屋は決まりますか?
    シェアタイプかシングルタイプかの部屋割りについては大学側が行いますので、希望は受付けていません。APハウスの概要について >>
  • APハウス5の入寮希望を出すことはできますか。
    出願の際に入寮希望者を募り、抽選により入寮棟の割り当てを行うため、入寮棟の希望は受付けていません。APハウスの概要について >>
  • APハウス5とAPハウス1.2の寮費は同じですか?
    同じではありません。APハウスの設備・寮費についてはこちら >>からご確認ください。
  • 一人暮らしが不安です。どうしたらかいいいですか。
    一人暮らしがどんなものか想像がつかないと、どうしても不安が膨らむものです。すでに一人暮らしをしている先輩や友人に体験談を聞いてみましょう。APU先輩の話をオンラインで聞けるイベント>>もあるので参考にしてください。
    引っ越し当日や住み初めは不安だと思いますが、授業や寮で友達を作っていければ自然と解消されていきます。また、一人暮らしを始めた頃は、これまでしたくてもできなかったことに挑戦する絶好のタイミングです。海外旅行や留学のための情報を収集し語学の勉強に力を入れるもいいですし、今までに着たことのないジャンルの洋服や新しいヘアスタイルにチャレンジしてみるのも1つです。課外活動やアルバイトは新しい生活に慣れてから始められることをお勧めします。
  • 学生たちは、別府の町でどのような生活をしていますか?
    「別府の魅力について」動画にて学生が別府の町をご紹介しています。こちら をご確認ください。
  • 生活費はどのくらいかかりますか?
    別府市の住居費の目安はワンルームの場合、30,000円〜60,000円程度です。家賃に加え、だいたい20,000〜30,000円程度の食費で生活している学生が多いです。交通費は、年に2回春と秋の時期に大分交通および亀の井バスの1年間用学割通学定期が発売され、1か月あたり10,000円程度です。別府の生活について
  • APハウス寮へは希望をすればもれなく入寮出来ますか?
    出願時の登録で、入寮を希望としていただけましたら、希望者は全員入寮することができます。APハウスの概要について >>
  • APハウス1・2・5の特徴を教えてください。
    世界中から集まった学生が生活を共にし、国際交流や学び合いの場として進化を続ける、1回生対象の国際教育寮です。日常生活の中で国際感覚を養うことができます。入学者のうち約9割が入寮をしています。その他、詳細についてはこちら もご参照ください。
  • APUの学校の設備やAPハウスの設備・寮費について知りたいです。
  • 学生たちはどんなアルバイトをしていますか?
    APUには、授業のアシスタントをするSA(スチューデント・アシスタント)や言語自主学習センターSALCで言語教えるPA(ピア・アドバイザー)、その他学生スタッフなどの学内アルバイトがたくさんあります。これらの学生スタッフ活動や、APU学内にあるカフェテリア、APU-COOPなどのアルバイトは、授業の空きコマを利用して働くことができることがメリットです。
    そのほかにも、インバウンド観光客の多い別府ならではの観光地やホテルなどで、言語能力、APUでの学習を生かしたアルバイトをしたり、コンビニやレストランなどでの一般的なアルバイトをしたりする学生もたくさんいます。
  • 通学など移動手段はどのようなものを使われていますか。
    通学・移動手段としては、バスを使われている方が多いです。別府市内からAPU行きのバスが多く出ておりますので、大変便利です。中にはバイクで通学されている方もいらっしゃいます。立命館アジア太平洋大学(APU)へのアクセス

学費・奨学金

  • 奨学金について教えて欲しいです。
    「国内学生優秀者育英奨学金」は入試の成績で合否を決める奨学金で、授業料の全額に相当する額が免除されます。
    「国内学生授業料減免」は、国が実施する高等教育の修学支援制度による授業料減免を受けている方を対象に、この制度と合わせて本学の授業料の半額に相当する額を免除する奨学金で、申込は入学後となります。どちらも返済不要です。
  • 奨学金をもらえた場合、留学中も免除される場合がありますか。
    参加される留学プログラムの制度によって変わりますので、留学プログラムに申し込まれる際に確認してください。
  • 奨学金は毎年更新するのでしょうか。4年継続ではないのですよね?
    「国内学生優秀者育英奨学金」は4年間受給する資格がありますが、毎年継続審査がありますので、その審査に合格する必要があります。
    「国内学生授業料減免」やその他の奨学金は申し込み時に支給期間、継続条件など確認してください。
  • 指定校推薦を希望しておりますが、その場合の貴校独自奨学金の基準はどのようなものでしょうか。受給の対象になりにくいのでは?と心配しております。
    「国内学生優秀者育英奨学金」は指定校推薦でも同様に申請可能で、提出いただいた書類等総合的に評価します。
    「国内学生授業料減免」は国が実施する高等教育の修学支援制度による授業料減免を受けていることが条件となります。
  • 寮費の減免の申請時期ですが、いつまでに申請が必要ですか?出願時にしておく必要がありますか?
    寮費減免の申請期間は、下記リンクをご確認ください。
    国内学生寮費減免制度 詳細について >>

留学

  • 留学について知りたいです。
    APUには、最短4泊5日から、最長2年のものまでさまざまな留学制度があります。詳細はこちら をご覧ください。 留学に関するFAQはこちら
  • 留学にかかる費用について教えてください。
    プログラムによって異なりますが、海外交換留学・国内交換留学・ダブルディグリープログラムについては、留学中もAPUへ学費を納入することにより派遣先大学へ別途学費を納入する必要はありません。また、国内学生優秀者育英奨学金の対象者については、留学開始前のセメスターの継続審査で取消にならない限り、留学中も授業料免除が継続されます。
    その他のプログラムの参加費用については、こちら をご確認ください。
  • ダブルディグリープログラムについて教えてください。
    学部によって、留学先大学、申請時期や条件が異なります。詳しくは以下のページをご覧ください。
    アジア太平洋学部:セントエドワーズ大学 (アメリカ)
    国際経営学部:ネオマビジネススクール (フランス)
    サステイナビリティ観光学部:ザルツブルク応用科学大学 (オーストリア)
  • 国内大学への留学プログラムもあると聞きました。どんな大学への留学プログラムがありますか?
    立命館大学、国際教養大学との国内交換留学プログラムがあります。半年または1年間各大学で学ぶことができます。詳細はこちら をご確認ください。

学部・学科

  • APUと他の大学とで学び方に違いはありますか。
    APUは留学以上の没入感の中で学びを進めることができます。例えば国際関係を例に挙げると、国際関係は他の大学でも学ぶことができます。ただその問題についていくら日本人だけで議論をしても、それはあくまで日本人の視点で、他の国の人からしたら全く見当外れなことを言っているかもしれません。APUでは常時100ヶ国・地域以上の学生(3000人程度の方はキャンパスで4年間過ごす正規の留学生)がいるため、それぞれの国・地域からの視点の意見を聞くことができます。そしてその中で一番ベターな選択肢を模索するという、まさにグローバルに進出する企業が現実の社会で行っていることを大学生のうちに経験することができます。また海外大学のような授業スタイルで、授業内でのグループワークや発表の機会が多いです。これがAPUでしか学ぶことができない教育です。
  • アジア太平洋学部の一番の特徴は?
    国際関係、文化・社会・メディア、グローバル経済の3分野を1・2回生で横断的に学び、その後専門を選択するため、自分が興味のある分野を見つけてから自分の学びを深められるのが特徴です。 他の国際大学では北米やヨーロッパを中心とした学問を学ぶことが多いですが、APUはアジア太平洋地域のケースを中心に学びを進めることが特徴です。アジア地域は今後最も経済成長していく地域であり、アジア太平洋地域の学生とともに学びを進めることができるのが特徴です。
  • アジア太平洋学部はどんな人におすすめですか。
    専門分野を決めるのは3回生頃になってからのため、まだ学修したい事が決まっておらず、APUの多文化環境の中で国際関係、文化・社会・メディア、グローバル経済を学んでみたい学生におすすめです。また少人数ゼミが必修であるため、様々な国際的な経験や学問をしている教授陣と学びを進めることができますので、1つの専門分野をしっかりと取り組みたい方にもおすすめです。
  • 国際経営学部の一番の特徴は?
    ・会計・ファイナンス、マーケティング、経営戦略・リーダーシップ、アントレプレナーシップ等を横断的に学べ、AACSB認証を取得した世界基準の教育を受けられます。
    ・4年間の学びの集大成として、企業が抱える問題に対し、国際学生と国内学生がチームを組み解決策を提案するキャップストーンという科目があります。マーケティング施策を考える際にも日本だけの視点ではない様々な国・地域の学生の視点が入るため、グローバルな観点から課題解決に導くことができるのが、他の大学では得られない特徴です。
  • 国際経営学部はどんな人におすすめですか。
    100以上の国・地域出身の学生と国際的に活躍している実務経験の多い教員と学ぶことができます。そのため多様な意見を踏まえた国際的視点でビジネスを考えたい方、グローバルリーダーとして将来活躍したい人のおすすめです。
  • 国際経営で使う数学はどのくらいのレベル?
    最初は高校の数学I・数学Aを学習していれば対応可能なレベルです。キャンパス内にはAPU学生が統計や数学を教えてくれる「Math and Analytics Center」がありますので、そういった支援センターを頼ることが可能です。
  • サステイナビリティ観光学部の一番の特徴は?
    サステイナビリティ学と観光学を同時に学ぶ日本唯一の学部です。フィールドワークの授業が多く、インプットとアウトプットの往還をしながら学びを進めていけるのが特徴です。
  • サステイナビリティ観光学部はどんな人におすすめですか。
    フィールドワークが多いため、知識だけでなく実践的に学びを進めていきたい人におすすめです。またサステイナビリティ学は「環境学」「資源マネジメント」「国際開発」、観光学分野は「観光学」「ホスピタリティ産業」「観光産業」、共通分野として「地域づくり」「社会起業」「データサイエンスと情報システム」の計9分野から学びを選択していくため、興味分野の広い方やSDGsなど持続可能な社会に関心のある方におすすめです。
  • 国際学生の友達を多く作りたいです。 どちらの学部が国際生との交流が多いですか?
    国際学生比率は国際経営学部が高いですがAPUは学部混合で授業やプロジェクト、APハウスでの暮らしなどを行うため学部の垣根を意識することはそう多くありません。友達を作る上では本人の積極的な関わり方がより重要です。
  • アジア太平洋学部とサステイナビリティ観光学部で迷っています。それぞれどのような人が向いていますか
    グローバルな環境で学ぶことでいずれの学部も将来「「国際機関やグローバル企業で働きたい」人にはおすすめです。 また学部別ではアジア太平洋学部は「発展途上国の経済成長と貧困問題について学びたい」 「アジア太平洋地域の政治・経済・社会を広く理解し、視野を広げたい」という人には向いています。 サステイナビリティ観光学部は「観光を通じて地域を持続可能な発展をさせたい」「地域の自然や文化を守りながら発展させたい」「知識だけでなく実践的に学びたい」人に向いています。

授業・英語力

  • 授業は基本英語ですか?
    98%の授業が日本語・英語の両方で開講され、履修時に受講言語を選択します。英語開講科目は講義・試験・レポートも英語です。英語基準で入学した場合も、日本語で開講される授業をとることができます。
  • 英語で開講される専門授業はいつからとれますか。
    英語基準で入学した場合や日本語基準で入学し、入学時のプレイスメントテストで準上級以上と判定されると、最初から英語で開講される授業を受講することができます。 また日本語基準で入学しプレイスメントテストの結果が初級、準中級、中級である場合、言語科目の「英語」の履修を進めていき、中級の履修が終われば、英語で受講し始めることができます。
  • 他学部の授業は履修できますか。
    必修の授業や履修条件を満たしていれば、2年生から他学部科目を自由に履修できます。他大学に比べて柔軟に学びを選択できる仕組みになっていますので、他学部受講を通じて自分の視野をさらに広げることができます。
  • APUでは教員免許は取得できますか?
    APUのカリキュラムでは教員免許を取得することはできません。
  • ディベートやフィールドワークの授業はありますか?
    APUは海外大学に近いスタイルで多くの授業でディスカッションやプレゼンを実施しています。またAPUの外に出て活動するフィールド・スタディーズも充実しており、日本国内だけでなく海外でのフィールド調査なども豊富に用意されています。
  • 入学当初の英語レベルはどれぐらい必要ですか。
    日本語基準で入学の場合は高校卒業までに英検CSEスコア1980点(英検2級相当)の取得を推奨しています。英検2級を持っていない場合でも入学後に言語の「英語」授業が組まれますので問題ありません。 また英語レベルが英検準1級相当以上の方も全体の約10%います。英語レベルが高い方は最初から英語で開講される専門科目を受講することができ、ほぼすべての授業を英語で履修して卒業することが可能です。
  • 英語検定レベルどのくらいの学生が入学当初多いですか。
    入学当初の英語のレベルは様々ですが、「高校を卒業するまでに英検2級を取得することをお勧めします」とお伝えしています。英検2級程度の基礎力や語彙力を身に付けて入学いただくと、APUの環境を活かしてもらって、スピーキングやリスニングのスキルを大きく伸ばしてもらうことができます。

就職・キャリア

  • 地方大学ですが就活は不利ですか?
    距離としては首都圏や関西の大学に比べて不利ですが、近年は最終面接を除いてはオンラインやAI面接で就職活動が行えるようになっているため、地方だから不利という状況も減ってきています。 またAPUでの経験はメリットしかありません。圧倒的な多文化環境で学んだ学生の企業からの評価は非常に高く、就職実績は大手企業の国際的な事業部や海外駐在などを決める方が多いです。早めにインターンや就活を始めて自分軸が定まらないまま就職活動をするのか、自分の市場価値を高め、軸が定まった状態で就職するか、という観点からメリット・デメリットで判断していただければと考えています。
  • APUのブランド力は高いのでしょうか。
    一般的な認知度は大手有名大学に比べて高くはないですが、企業担当者からの認知度は非常に高いです。25000人の卒業生が世界に羽ばたいているため、年々活躍する卒業生を通じてブランド力が高まってきています。
  • 海外大学院に進学する方はいますか?
    海外大学院進学は毎年100名程度(全体の8%)おり、進学者の半数がQSランキング500位内の大学・大学院に進学しています。APUでの多文化共修経験を通じてより専門的に学びを進めるために大学院に進学することができます。
  • APU独自の就職支援や強みはありますか。
    APUは初年次からキャリア教育やインターンシップに向けた支援、面接の練習など一般的なキャリア支援に加え、世界で活躍する25000人の卒業生がいるため、世界各地に校友会があり、交流や情報交換が行われています。 OBOGのネットワークを活用したインターンシップやグローバルキャリアセミナーなども定期的に開催されています。