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APS [アジア太平洋学部]

構想力と実践力。
自由で平和な地球社会を目指す
次代のリーダーへ。

学部の特色

多文化の環境だからこそ、
視野を世界へと広げながら学べる!

アジア太平洋学部は、アジア太平洋地域の多様な政治、経済、社会、文化等に関する総合的な理解に立ち、国際社会、環境と開発、観光等に関する基礎的および専門的知識を修得し、言語能力、コミュニケーション能力、問題解決能力を涵養し、アジア太平洋地域が直面する多様な諸問題を理解することにより、アジア太平洋地域の持続的発展と共生に貢献できる人材を育成することを目的とします。

PICK UP:ダブルディグリー
プログラム(DUDP)

APUと海外の大学の2つの学位を
4年間で取得可能。

最短4年間で、APUと海外の派遣先大学の2つの学位を取得できるプログラムです。長期間にわたる海外での学修を通して、専門的な学びに取り組みます。現在、アメリカのセント・エドワーズ大学、オーストリアのザルツブルク応用科学大学で展開しています。セント・エドワーズ大学では行動および社会学部に所属し、学修します。ザルツブルク応用科学大学ではビジネス・社会学部・イノベーションマネージメントツーリズム学科/観光学専門に所属し、学修します。慶熙大学では、国際関係学部に所属し、学修します。なお、派遣学生は4年間を通してAPUにのみ学費を支払います。先方大学への学費納入は不要です。

4つの学修分野から
自分にあった学びを深められる!

  • 環境・開発 Environment & Development
    エビを効率的に収穫するために貴重なマングローブ林を伐採して養殖池をつくる。あるいは、農地開発のために干潟を開拓したり、熱帯雨林を切り拓いたり。それは経済活動を加速させますが、同時に自然環境が守っていた生態系や護岸機能などを致命的に傷つけてしまうことがあります。そんな環境と開発の問題にどう対処すればいいのか。限られた資源の使い方について、私たちは人類全体の課題として考えていくべきでしょう。この分野では経済発展と環境保全の両面から持続可能な開発について学びます。
  • 観光学 Hospitality & Tourism
    日本の重要な政策の柱として考えられている「観光」。訪日外国人観光客数は飛躍的に伸びており、さらなる文化交流が期待されています。次回東京で開催されるオリンピックは日本の観光産業を盛り上げる大きな契機。また近年は、環境に配慮したエコツーリズムや自然に触れるグリーンツーリズムなど地域独自の観光スタイルも生まれ、観光への期待と注目はますます高まっています。そうした観光について、土台となるおもてなしの心(ホスピタリティ)や異文化理解の視点などから追求して考えます。
  • 国際関係 International Relations & Peace Studies
    例えば学園祭で出し物をするとき、全員の意見を通すことはほぼ不可能です。同じような環境で成長した、同じ年代の人たちでも一つの方向を向くのは難しい。ましてや国・地域が異なる者同士だと、さらに困難といえるでしょう。私たちが乗っている地球船も、その舵取りは本当に難しく、多くの問題にあふれています。国や企業など、それぞれの主張が対立した際、どうやって解決に導けばいいのか。法律、政治、経済など多様な視点から、国際的な課題を平和に解決する方法について探ります。
  • 文化・社会・メディア Culture, Society & Media
    ある国際的な協定が不調に終わった際に「A国の協力が不十分」と報じる国がある一方で、「B国の高圧的な姿勢に問題があった」と報道する国もあります。各国の利害関係やメディアの考え方などにより、報道の内容は大きく異なるのです。本質をとらえるには物事を一面から見るのではなく、さまざまな角度から見ることが大切。そうした姿勢はグローバル化の時代においてますます重要になっています。この分野では特に文化、社会、メディアに重点を置き、アジア太平洋地域を多角的にとらえることで、地域が抱える課題の本質に迫ります。

STUDENT'S
INTERVIEW

学生に聞く、APSの魅力とは。

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