NEWS

READ MORE

APM [国際経営学部]

決断力と行動力。
戦略的思考力と国際感覚を備えた
ビジネスリーダーへ。

ダブルディグリープログラム(DUDP)

APMダブルディグリープログラムを開始。
フランスのNEOMAビジネススクールと協定を締結。

2020年1月、国際経営学部は、フランスのNEOMAビジネススクール(NBS)とダブルディグリー・プログラムに関する協定を締結しました。本プログラムによって、本学とNBSの2つの大学に約2年間ずつ正規在籍し、APUと派遣先大学がそれぞれ展開する世界水準の教育カリキュラムで学び、卒業時には、本学国際経営学部の学士(経営学)に加えて、NBSから学士(Bachelor of International Business Management)も同時に取得できます。長期間の留学経験が卒業後の高い評価に繋がるだけでなく、異なる教育システムで学ぶことで、世界に通用する多角的視野と教養、思考力を身に付けることができます。

キャップストーンプログラム

国際経営学部の学びの集大成 
-キャップストーンプログラム
企業課題に多国籍の学生と共に挑む。

国際経営学部の4回生対象必修科目「グローバルマネージメント(キャップストーン)」は、授業に企業の方を招き、同企業が抱える課題を話していただき、国内学生と国際学生がチームを編成し、これまでに学んだ経営学の知識を駆使し、課題の解決策を考える科目です。今までに協力頂いた企業は、株式会社コーセー、ヤンマーホールディングス株式会社、ソニー株式会社など。実際に企業の最前線で経営企画やマーケティングに携わっている担当者より事業内容や業界についてお話を聞き、直面しているビジネス課題に対し、多国籍の学生とチームを組んで課題に取り組みます。多国籍チームだからこそ発想できるアイデアや、ビジネスプランなどが生まれてきます。

4つの学修分野から
自分にあった学びを深められる!

  • 会計・ファイナンス Accounting & Finance
    新しい服がほしい、映画を観に行きたい、と思っても、使えるお金の額は決まっているもの。だからこそ、何にどれだけ配分するのか、使えるお金を効率的に「管理」することが大切です。企業も限られた資金の使い道を考え、目的に応じて効果を最大化することを目指し、行動しています。そうした効果的かつ健全な経営活動を支える資金管理の手法を会計と呼び、そもそもの資金調達をファイナンスといいます。会計は国際基準への統一が進められており、産業界にとって重要なテーマです。
  • マーケティング Marketing
    マーケティングは魚釣りのようなもの。ねらう魚の種類によって仕掛けも変われば、エサも釣り場も変わります。売り上げを伸ばすのか、利益率を高めるのか、あるいはブランドを浸透させるのか、目的によって原材料の調達方法や商品の特徴、価格設定、流通・販売ルートの選定、また広告宣伝の手法などは大きく変わるでしょう。そうした取り組みを効果的に行うための活動をマーケティングといいます。ここでは、成功するビジネスの根幹となるマーケティングの手法を幅広く学び、社会で実践できる力を育てます。
  • 経営戦略と組織 Strategic Management & Organization
    チームとして最良の結果を得るために、いつどのように動くのか、舵取りをする指導者の役割は甚大。しかし、優れた作戦を柔軟に立案できる監督がいても、それを選手たちが共有し、実践できなければチームの勝利はありません。戦略(作戦)と組織(チーム)は別々にあるのではなく、2つで1つとして機能するもの。それは、グローバルな競争時代を生き抜く企業にもあてはまる原理です。この分野では、企業経営における目標と、それを達成するための戦略、その戦略を実行する組織のあり方などについて学習します。
  • イノベーション・経済学 Innovation & Economics
    剥がれない接着剤をつくろうとしたのに、貼ってもすぐに剥がれるものができてしまった…。そこで発想を転換して生み出されたのが、今やなくてはならない文具「ふせん」でした。視点を変えることで、ビジネスにチャンスをもたらした事例です。そうした工夫=イノベーションは、企業活動を支える生命線であり、成長の原動力です。新興国の台頭によって、企業間の価格競争には限界が見えてきました。グローバル化が進む企業競争を勝ち抜いていくためにカギとなるイノベーションと、生きた経済学を学びます。

STUDENT'S
INTERVIEW

学生に聞く、APMの魅力とは。

READ MORE 学部の詳しい情報はこちら APM[国際経営学部](本学サイト)