入学関連最新情報
home入学関連最新情報

【重要】2011年度入学募集定員の変更について

2011年度入学定員が変更となりました。
アジア太平洋学部618名、国際経営学部615名、合計1233名です(国際学生入試含む)。
このうち、APUmate.netに掲載している入試での募集人数は以下のとおりです。


アジア太平洋学部

418名

国際経営学部

215名

【2011年度4月入学 帰国生徒入試(第1回)】 9月10日(金)出願受付締切

2011年度4月入学帰国生徒入試の第1回の出願受付を9月1日(水)から開始しました。入試要項をお持ちでない方は、以下よりダウンロード・印刷をするか、資料請求で取り寄せてください。また、必要な書類は余裕をもってご準備ください。


出願期間

9月1日(水)〜9月10日(金) 最終日消印有効


特別入試


出願書類の入手

AO入試・特別入試の要項(願書)をまだお持ちでない方は、以下から資料請求が可能です。


なお、出願書類等は以下からダウンロードし、プリントアウトして使用することも可能です。


お問い合わせ

アドミッションズ・オフィス

TEL: 0977-78-1120

Mail: apumate@apu.ac.jp

★奨学金制度新設★ 【国内学生優秀者育英奨学金】について

国内学生優秀者育英奨学金

対象入試方式

2011年度AO入試(全方式)、特別入試(帰国生徒入学試験)、秋期入試(秋期AO入試、秋期・帰国生徒入学試験)、一般入試(A方式、センター試験方式<5教科型・3教科型>)の奨学金受給を希望する合格者のうち、成績優秀者を採用します。


採用人数

20名


奨学金額

授業料の半額相当


支給期間

4年間継続 ただし、セメスターごとに継続審査があります


支給方法

学費請求時に、国内学生優秀者育英奨学金相当額を授業料と相殺します



※「国内学生修学奨励奨学金」と「国内学生優秀者育英奨学金」の併用受給はできません。両方に採用された場合は、入学手続時にいずれか一方を選択していただきます。

★奨学金制度新設★ 【国内学生修学奨励奨学金】 募集要項等ダウンロードについて

国内学生修学奨励奨学金

APUへの入学を強く希望し、入学試験に合格した場合には入学する意思を明確に持つが、経済的理由から修学が困難な方を対象とし、入学試験受験前に奨学生としての採用募集・選考を行う採用予約型奨学金です。


※募集要項のダウンロードはページ最下部から可能です。



対象入試方式

2011年4月入学・9月入学 国内学生入学試験(1回生新入学)すべて


採用人数

50名


奨学金額

授業料の半額相当


支給期間

4年間継続 但し、セメスターごとに継続審査があります


支給方法

学費請求時に、国内学生修学奨励奨学金相当額を授業料と相殺


申請資格

下記(1)〜(4)のすべてを満たす者。


(1)立命館アジア太平洋大学への入学を強く望み、国内学生入学試験に合格した場合には入学する意思を明確に持つ者。


(2)卒業時期

<2011年4月入学>

高等学校(またはこれらに相当すると認められる教育機関)を2009年4月1日から2011年3月31日までに卒業・卒業見込みの者。

<2011年9月入学>

高等学校(またはこれらに相当すると認められる教育機関)を2009年9月21日から2011年9月20日までに卒業・卒業見込みの者。


(3)学業成績

日本の高等学校を卒業(見込み)の者は、高等学校の評定平均値*1が5段階で3.5以上の者。もしくは、英語能力検定試験2級相当*2以上の者。
上記以外の高等学校または相当すると認められる教育機関(インターナショナルスクール・海外の高等学校など)を卒業(見込み)の者は成績条件なし。

*1 卒業見込みの者は、高等学校の第1学年から第3学年1学期(2学期制の学校の場合は前期)までの全体の評定平均値、既卒者は高校3年間全体の評定平均値。

*2 英検2級に相当するスコア・資格として、下記の級位・スコアを採用します。

[申請資格(英検2級)に相当すると認められる級位・スコア]

TOEIC(R)

TOEFL(R)iBT

TOEFL(R)PBT

GTEC for STUDENTS

IELTS

442 45 450 706 5.0

※TOEIC(R)、TOEFL(R)、IELTSは、試験結果証明書に記載された受験日が、申請期間受付開始日からさかのぼって2年以内のものを有効とします。

※TOEIC(R)/IP、TOEFL(R)ITP、上表以外の検定試験のスコアは、出願要件を満たす試験として認められません。


(4)家計収入

家計支持者の「最新(平成21年中)の所得証明書」記載の収入・所得金額が以下の者(複数種類の所得がある場合は、個別に判定します)。

給与・年金収入金額(課税前)

その他、事業所得金額

600万円未満 197万円未満

選考方法

申請書類に基づく書類審査 本奨学金の申請・選考は、入学試験の合否に一切影響しません


申請期間および採否決定時期

申請区分

対象入学時期

対象入試

申請期間
(消印有効)

採否通知(予定)

第1回 2011年4月入学 出願期間が
2010年8月18日(水)〜
12月17日(金)の入試
2010年8月18日(水)〜
8月31日(火)
2010年10月上旬
第2回 2011年4月入学
2011年9月入学
出願期間が
2011年1月6日(木)〜
4月4日(月)の入試
2010年10月18日(月)〜
11月30日(火)
2010年12月末
第3回 2011年9月入学 出願期間が
2011年5月13日(金)〜
7月19日(火)の入試
2011年4月1日(金)〜
4月30日(土)
2011年5月末

申請方法

「国内学生修学奨励奨学金」募集要項を確認の上、必要な書類をそろえて提出してください。


2011年度一般入学試験の試験地について

2010年7月
立命館アジア太平洋大学


2011年度一般入学試験の試験地について


  「2011年4月入学・9月入学 入学試験ガイド」におきまして、一般入学試験の試験地を全国26試験地としておりましたが、2月7日・8日に和歌山・姫路でも試験を実施いたします。詳細につきましては、2011年度一般入学試験要項(10月下旬発行予定)でご確認ください。


試験日

試験地

2月7日(月)、2月8日(火) 東京・金沢・名古屋・草津(滋賀県)・京都・大阪・神戸・広島・高松・福岡・和歌山姫路

以上

2011年度入学試験 出願資格の事前審査について

 本学2011年度入学試験に出願を希望する者で、下記に該当する学修歴を持つ者は、出願期間前に出願資格の事前審査を申請してください。

 申請書類には成績証明書等、発行に時間を要する証明書を含みます。申請にあたり不明な点については、アドミッションズ・オフィス(TEL:0977‐78‐1120、Mail: apumate@apu.ac.jp)へ問い合わせてください。


事前審査を必要とする者(例)

AO・特別・秋期(1回生)出願者

  1. 1.日本国内外の複数の教育機関で学修した経歴を持つ者

    日本国内の高等学校・中等教育学校を卒業した者および卒業見込の者は申請不要です。

    文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程または相当する課程を有するものとして認定または指定した在外教育施設の当該課程を修了した者および修了見込の者は申請不要です。

  2. 2.成績優秀による「飛び級」や、異なる教育制度に基づく学校への編入学による学年の繰上げ等により、通常の課程を12年未満で修了した者および修了見込の者
  3. 3.外国において正規の教育制度に基づく学校教育の中学校・高等学校にあたる課程を修了した者および修了見込の者で、2011年4月入学の場合は2011年4月1日の時点、2011年9月入学の場合は2011年9月20日の時点で満18歳に達しない者。

など

編入学・転入学試験(2回生・3回生)出願者

  1. 1.外国の大学・短期大学・専門学校および通信教育課程等の出身者
  2. 2.日本国内外の複数の大学または短期大学に在籍した者
  3. 3.成績優秀による「飛び級」や、編入学・転入学にともない学年が繰り上がった者
  4. 受験資格が認められた者については、編入学・転入学後の単位認定見込数をあわせて通知します。

    3回生編入学・転入学希望者については、審査の結果2回生編入学・転入学での受験資格を認める場合があります。



事前審査申請方法

事前審査要項、申請書類をダウンロードし、郵送にて申請してください。


事前審査要項

申請書類1

申請書類2

【2011年度4月入学AO入試・特別入試】入学試験要項ダウンロード等について

2011年度4月入学「AO入試・特別入試 入学試験要項」は、以下の方法で無料配布しています。

出願を検討されている方は、余裕をもって手に入れてください。


■□■□■2010年度一般入試 志願者速報(3月8日確定)■□■□■

◆学部別志願者数◆


◆一般入試速報(PDF)◆

2010年度一般入試の最新情報や特徴をPDFでわかりやすく解説します。



※色のついたセルの入試方式【SA方式、F方式、センター試験併用方式(5教科型)、センター試験方式(4教科型・3教科型A・3教科型B)】は、2010年一般入試では実施しません。



2010年3月8日(月)確定

は、国内学生学習奨励金の対象入試方式


学部

入試方式

10年度志願者数

09年度志願者数

アジア太平洋学部(APS)

Aコース

A方式

316

319

S方式

99

-

E方式

36

20

センター試験併用方式(3教科型)

92

87

センター試験方式(5教科型)

50

46

センター試験方式(3教科型)

152

-

センター試験方式(ベスト2科目型)

117

101

後期分割方式

114

153

センター試験+面接

20

22

センター試験方式(後期型)

44

29

SA方式

-

51

F方式

-

106

センター試験併用方式(5教科型)

-

28

センター試験方式(4教科型)

-

51

センター試験方式(3教科型A)

-

115

センター試験方式(3教科型B)

-

83

小計

1040

1211

Bコース
(CAP履修)

A方式

136

149

S方式

50

-

E方式

22

18

センター試験併用方式(3教科型)

48

50

センター試験方式(5教科型)

29

41

センター試験方式(3教科型)

73

-

センター試験方式(ベスト2科目型)

74

43

後期分割方式

58

66

センター試験+面接

12

12

センター試験方式(後期型)

24

7

SA方式

-

23

F方式

-

66

センター試験併用方式(5教科型)

-

13

センター試験方式(4教科型)

-

22

センター試験方式(3教科型A)

-

72

センター試験方式(3教科型B)

-

45

小計

526

627

合計

A方式

452

468

S方式

149

-

E方式

58

38

センター試験併用方式(3教科型)

140

137

センター試験方式(5教科型)

79

87

センター試験方式(3教科型)

225

-

センター試験方式(ベスト2科目型)

191

144

後期分割方式

172

219

センター試験+面接

32

34

センター試験方式(後期型)

68

36

SA方式

-

74

F方式

-

172

センター試験併用方式(5教科型)

-

41

センター試験方式(4教科型)

-

73

センター試験方式(3教科型A)

-

187

センター試験方式(3教科型B)

-

128

1566

1838

ページトップへ


国際経営学部(APM)

Aコース

A方式

178

263

S方式

61

-

E方式

12

10

センター試験併用方式(3教科型)

33

42

センター試験方式(5教科型)

57

50

センター試験方式(3教科型)

103

-

センター試験方式(ベスト2科目型)

79

89

後期分割方式

63

111

センター試験+面接

17

3

センター試験方式(後期型)

37

20

SA方式

-

49

F方式

-

43

センター試験併用方式(5教科型)

-

14

センター試験方式(4教科型)

-

32

センター試験方式(3教科型A)

-

78

センター試験方式(3教科型B)

-

77

小計

640

881

Bコース
(CAP履修)

A方式

62

96

S方式

18

-

E方式

6

3

センター試験併用方式(3教科型)

10

22

センター試験方式(5教科型)

16

22

センター試験方式(3教科型)

37

-

センター試験方式(ベスト2科目型)

21

23

後期分割方式

31

37

センター試験+面接

7

2

センター試験方式(後期型)

17

5

SA方式

-

15

F方式

-

22

センター試験併用方式(5教科型)

-

6

センター試験方式(4教科型)

-

14

センター試験方式(3教科型A)

-

31

センター試験方式(3教科型B)

-

25

小計

225

323

合計

A方式

240

359

S方式

79

-

E方式

18

13

センター試験併用方式(3教科型)

43

64

センター試験方式(5教科型)

73

72

センター試験方式(3教科型)

140

-

センター試験方式(ベスト2科目型)

100

112

後期分割方式

94

148

センター試験+面接

24

5

センター試験方式(後期型)

54

25

SA方式

-

64

F方式

-

65

センター試験併用方式(5教科型)

-

20

センター試験方式(4教科型)

-

46

センター試験方式(3教科型A)

-

109

センター試験方式(3教科型B)

-

102

865

1204

ページトップへ


APU総計

合計

A方式

692

827

S方式

228

-

E方式

76

51

センター試験併用方式(3教科型)

183

201

センター試験方式(5教科型)

152

159

センター試験方式(3教科型)

365

-

センター試験方式(ベスト2科目型)

291

256

後期分割方式

266

367

センター試験+面接

56

39

センター試験方式(後期型)

122

61

SA方式

-

138

F方式

-

237

センター試験併用方式(5教科型)

-

61

センター試験方式(4教科型)

-

119

センター試験方式(3教科型A)

-

296

センター試験方式(3教科型B)

-

230

合計

2431

3042


志願者速報は、願書を処理した件数に基づく数字です。

ページトップへ


2010年度 中期募集AO入試結果の講評について

?.はじめに

  2010度中期募集AO入試の選考を終えて、各入試方式の結果と講評をお知らせします。

  合格された方は、気を緩めることなく、入学後の学修に向けて、引き続き英語力の向上や社会科学分野を深めるための基礎的学習に力を注ぎ、努力を継続してください。

  今回残念な結果となった方は、下記講評をよく読んで、不十分点を改善し、他のAO入試や一般入試で捲土重来を期してください。APUは、意欲に溢れ、努力を惜しまない皆さんのチャレンジを期待しています。

※再チャレンジした場合、以前の不合格(評価)は一切影響しません。


1. 志願者・合格者状況

入試方式

志願者数

第1次合格者数

最終合格者数

セミナー方式(中期)

33

16

14

小論文方式(中期)

33

22

17



2. セミナー方式テーマ

(1)11月7日実施分  東アジアにおける地域協力

(2)11月8日実施分  「安全な水」 を求めて−発展途上国の現状と日本の役割−



3. 小論文方式テーマ

11月7日実施  アマルティア・セン『人間の安全保障』 集英社新書、2006年。



?.第1次選考(筆記試験) 講評

【セミナー方式(中期募集) 11月7日実施分 東アジアにおける地域協力】

  今回の試験は、講義の理解力・咀嚼力、講義の内容を踏まえた思考展開力と説得的表現力を試す問題を出題しました。設問1は、講義の内容をまとめる課題でしたが、詳しく説明した要点に触れていない解答や内容の整理が不十分な答案が散見されました。設問2は、講義の内容を踏まえて自分の考えを論述してもらう課題でした。講義で触れた内容をなぞるだけで終わっていたり1つの論点についてのみ冗長な記述を行ったりした答案があったのは残念でした。反面、一部の受験生の答案では、アイデンティティ、価値観といった用語を使って自分の意見が説得的に展開されていました。東アジアを含む国際社会は大きく変容しています。今回の講義をきっかけに国際問題に対する関心をさらに深めていってもらえばと思います。


【セミナー方式(中期募集)11月8日実施分 「安全な水」 を求めて−発展途上国の現状と日本の役割−】

  今回の試験は、開発途上国において深刻な問題となっている安全な水の不足に関する講義を行いました。

  設問1では、講義の内容をまとめる能力を判断し、設問2においては、講義の内容を踏まえ、受験生自身の考えを論じる能力を評価しました。

  設問1では、設問で要求された内容を簡潔にまとめた優れた答案がある一方、一部のみをまとめた不完全な答案も目立ち、予想外に大きな得点のばらつきがみられました。設問2においては、講義内容を踏まえた上で、自身の考えを説得的に展開した予想以上のできの答案もありましたが、基本的な論理展開に難がある答案もみられました。

  惜しくも今一歩だった答案は、以下の点に問題がありました。第1は、課題に対して正確に答えていないことです。試験の答案は、設問で問われた内容に沿って作成する必要があります。第2は、内容が整理されておらず、論理がきちんと展開されていないことです。第3は、文章を記述する際の基本的なルールが守られていないことです。これらは、他の入学試験においても重要な点です。今回残念な結果となった皆さんは、以上の点を踏まえ、自身の目標達成に向け頑張ってください。


【小論文方式(中期募集)11月7日実施 『人間の安全保障』】

  今回の課題文は、ノーベル経済学賞受賞者であるアマルティア・セン博士の著書『人間の安全保障』からの抜粋であり、<人間の安全保障>とはなにか、なぜそれが重要なのかを論じたものでした。やわらかい表現の文章ですが、熟読して注意深く言葉の意味や論理展開を捉える必要があります。

  設問1と設問2は、概念の説明を本文から的確に読み取ってまとめるものでした。多くの受験生が本文の内容を理解できていたようでした。

  設問3は、実際に社会で起こっている問題を取り上げ、<人間の安全保障>の概念と関連付けた上で自分の考えを述べるものでした。論述の中では、まず、取り上げた社会問題を説明する必要がありますが、この説明が不十分なものが多数見受けられました。普段から社会の出来事に関心を持ち、新聞等を読みこなして知識を蓄積できているかが試されたかと思います。

  また、高評価を得るためには、小論文の書き方の基本として、以下の点を網羅している必要があります。


(1) 序文として、自分がこの小論文でどのような主張をするのか簡潔に説明する。

(2) 自分の主張の根拠を明確に、論理的に述べる

(3) 読み手にわかりやすい表現を心がける

(4) 最後に結論を簡潔に述べる


  さらに、文法や漢字の使い方には、日ごろの国語学習の成果が反映されるとともに、どのくらい注意して文章を仕上げたかがあらわれます。文章は提出前によく見直しをする習慣をつけましょう。

  今回惜しくも残念な結果となってしまった方は、後期募集で受験する際に上記のことに留意し、頑張っていただきたいと思います。皆さんの一層の健闘に期待しています。



?.第1次選考(書類審査) エントリーシート講評

  APUの多文化環境を理解し、将来の可能性を広げたいとする意欲ある受験生の出願が多くありました。エントリーシートからは、学業や部活動、留学体験を通して、社会貢献や企業活動を発展・実現させたいとする熱意を強く感じるものが多かったですが、今回も合否の分かれ目となったのは「具体性」でした。「具体性」は「文章の説得力」につながります。残念ながら、評価があまり高くなかったエントリーシートには、下記のようなものがありました。


(1) 「APUの多文化環境で視野を広げたい」

  ⇒APUの環境を活かし、自らがどういった働きかけを行い、そこから何を得たいかが述べられていない。

(2) 「国際学生たちと、国際問題について議論を深めたい」

  ⇒どんなことを、どのように議論し、どういったものを得たいか、また議論をどう深めていきたいかが述べられていない。

(3) 「異文化体験など様々なことに挑戦し、自分の可能性を高めたい」

  ⇒具体的にはどういった体験をしたいか。そこから何を得て、将来にどのようにつなげていくかが述べられていない。


  エントリーシートは、以下のような点を、自分の言葉で率直にかつ具体的に述べることで、高評価につながります。今回残念な結果となった受験生は、次回のエントリーシート作成のために、下記の点について見直しをしてみてください。


(1) なぜAPUに入りたいのか/APUでないといけない理由はなにか

(2) APUで何を・どのように学ぶか/現時点でどのような分野に関心・問題意識を抱いているか

(3) APUで学んだことを、どのように将来につなげるか



?.第2次選考(面接) 講評

  面接では、受験者の将来の夢・目標、それを実現するためにAPUで何を・どのように学び、どんな学生生活を送りたいか、自分の言葉ではっきりと伝えられた受験生が高評価を得ました。

  また、今回の合否の分かれ目は、セミナー方式・小論文方式の1次選考の内容についての質疑応答でした。セミナー講義や小論文の課題文については、面接で必ず聞かれます。これらの復習をしておらず、準備不足のために残念な結果となってしまった受験生がいました。

  各方式の面接において、何が聞かれ・何が評価のポイントとなるか、入学試験要項をよく読んで、自分の考えを整理し面接に臨んでほしいと思います。

  今回残念な結果となってしまった方もAPUへの入学をあきらめずに、最後の最後まで、奮闘されることを期待しています。


以上

2010年9月入学 秋期入試 入試要項等ダウンロードについて

入試要項

2010年9月入学秋期入試の入学試験要項をダウンロードできます。


志願票

<留意点>

  1. 1. 6〜7の2種類の志願票があります。入学試験要項をよく読み、出願する入試方式用の志願票をカラーで印刷し、使用してください。
  2. 2. 「各入試方式の整理番号一覧」を参照のうえ、出願する入試方式の整理番号を志願票の下段C票に記入してください。


提出書式A〜H

<留意点>

  1. 1. お手元の入学試験要項をよく読み、出願する入試方式に必要な書式を印刷し、使用してください。
  2. 2. 2ページにわたる書式は、片面2枚の状態のまま提出してください。

各入試方式の志願票には、必ず出願する入試方式の整理番号を記入してください。



出願用封筒(表・裏)

<留意点>

  1. 1. 封筒の表面・裏面の両方を印刷し、使用してください。
  2. 2. 封筒の表面には、必要事項(入試方式・氏名・住所等)を記入してください。
  3. 3. 封筒の裏面は出願書類のチェックリストとして使用してください。
  4. 4. 市販の封筒(角2サイズ)に封筒の表面をしっかりと貼付してください。裏面(チェックリスト)は、出願書類とともに封筒に入れて提出してください。

入学関連最新情報
APハウス
APU World Cafe
AUPLOG
大学案内・入試ガイド 請求はこちらから