保護者の方へ
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ボーダレス化によって企業のマーケットは世界に広がりました。しかし、それは企業にとって、世界のライバル企業との厳しい国際間競争が待ち受けていることをも意味しています。そうしたビジネス環境の変化は雇用情勢にも大きく影響し、企業が「世界を舞台に力を発揮できる人材」を求めはじめているのはみなさんもご存知の通り。逆にいうと、国際競争力のない人はいらない、といわれる時代がやってきているのです。楽天やユニクロなどが会社の公用語を英語に切り替えたのも、パナソニックなどの企業が外国人留学生を数多く採用するようになったのも、企業が直面しているグローバル化と雇用の変化を表す一側面といえるでしょう。
もちろん、英語が話せるだけで国際社会での活躍が約束されるわけではありません。グローバル化社会に対応し、ビジネスをスムーズに展開できる異文化理解力・異文化対応力がたいへん重要になります。また、そうした力を磨くためにも欠かせないのがコミュニケーションスキルであり、ミスを恐れずに学ぶ姿勢です。異質なものにぶつかり、他者と深く関わるなかで、間違ったり通じなかったりした経験を反省して次に生かす、そんなプロセスの積み重ねがスキルの向上につながり、異文化への理解を深めていくと私は思います。コミュニケーションの相手は日本人でもいいでしょうが、外国人だとさらに刺激的でしょう。
APUには、ここで取り上げた「言語運用能力」「異文化理解力・異文化対応力」「コミュニケーションスキル」を高められる環境があります。英語と日本語の二言語教育に加え、教員と学生の約半数が外国籍という環境。キャンパス自体に世界が広がり、4年間にわたって試行錯誤しながら一緒にコミュニケーションを深めていく78ヵ国・地域から集まった仲間たちがいることは、国際競争力を磨く上で大きなメリットといえます。
また、APUではアジア太平洋地域の6言語(中国語、韓国語、マレー語・インドネシア語、ベトナム語、タイ語、スペイン語)が学習可能です。英語が話せるのは当たり前。ビジネスでは現地語を織り交ぜることで信頼を得られることもあります。バイリンガルからマルチリンガルへ、大きく成長したい人にAPUはチャンスを提供します。
さらに、APUは海外で学べるプログラムも実に多様です。世界の縮図であるAPUで国際人としての基礎をしっかりと養い、次にリアルな世界に飛び出して学ぶことで、さらなる世界の豊かさを体感し、世界のリーダーに求められる視野の広さや柔軟な思考力を手に入れられると私たちは考えています。学びのメニューはまさに多種多様。どのように学べばいいか迷ったときは、躊躇することなく私たち教員やスタッフ、また交換留学を経験した「SEA(学生留学アドバイザー)」に相談してください。自らの殻を破ろうとチャレンジする意欲的な人たちを私たちは最大限にバックアップしていきます。

言語教育/海外学習/留学制度

英語教育

授業は英語習得レベごとのクラス編成で行われ、初級、準中級では基礎を固め、中級、準上級では応用力を養成します。さらに上級では論文作成やディベートなどを通じて実践的な英語運用能力を養います。

SALC(言語自主学習センター)

各種教材や言語学習ソフト、DVD 等を使って、言語の学習をすることができます。研修を受けた学生スタッフであるピア・アドバイザーや英語教員が学習アドバイザーとして随時待機しており、学生の言語学習に関する個別の質問や相談に対応します。

アジア太平洋(AP)言語教育

アジア太平洋地域の6言語(中国語、韓国語、マレー語・インドネシア語、ベトナム語、タイ語、スペイン語)を入門から上級レベルまで段階的に学べます。APUにはAP 言語を母語とする学生や教員が多く、授業以外でも交流を通して日常的に学べる環境が備わっています。

世界49カ国・地域との交換留学

APUが学生交換協定を締結している世界49ヵ国・地域152校から、学習目的に合わせて留学先を選択できます。なお、派遣先の大学に学費を納める必要はありません。

キャリア教育/就職支援

企業説明会・採用選考会

企業・団体の人事担当者がAPU に来学し、キャンパス内で説明会や面接といった採用活動を行う独自の制度です。毎年約300社もの企業・団体が参加し、例年多くの就職内定につながっています。

公務員対策講座

公務員試験対策として「公務員対策講座」を有料開講しています。受講料は学外の専門学校より安価に設定。キャンパス内で受講でき、通学時間のロスや交通費の負担がありません。

2017年度 就職データ

4年間の学生生活を通して、世界の各国・地域から集まる学生たちと共に、自主的かつ創造的な活動を通じて、組織性や社会性、豊かな表現力や鋭敏な感性を養っていくことにより、高い就職内定率へと繋がっています。

APハウス
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