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APUからのお知らせ

JDSモニタリング・ミッションがAPUを訪問

2008年10月28日(火)、カンボジア王国外務・国際協力省 事務次官Hor SOTHOUN氏がJDSモニタリングミッションとしてAPUを訪問し、APU副学長 クーパー,マルコム教授と懇談しました。


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APUは、JICA(独立行政法人国際協力機構)の人材育成支援無償(JDS)事業により、アジア各国にて21世紀のリーダーとなる優秀な若手の行政官、実務家を留学生として、大学院に受け入れています。


両者はJDSプログラムと、九州地域の再構築へ向けて、日本とアジアの架け橋としてのAPUの役割について話されました。懇談の中でクーパー教授は「APUでは誰もが異なる文化の仲間と交流することが求められます。これは卒業後も続く国際的ネットワークを創り出しています」と話し、それを受けてSOTHOUN氏は「私は、カンボジアの学生がJDSプログラムによってAPUへ留学し、優秀な教授陣から学ぶことができるということを、とても光栄に思っています」と答えました。


現在7カ国・地域の29名の学生がJDSプログラムによってAPUで学んでおり、そのうち6名がカンボジア出身の学生です。今後もAPUとカンボジア王国の協力・支援関係が続いていくことが期待されます。


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