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APUからのお知らせ

高大連携プログラムで立命館宇治高校生31名が来学

2008年9月22日(月)から26日(金)の期間に、「立命館宇治高校SELHiジョイントプログラム」がAPUキャンパスで行われ、SELHiコース3年生31名が参加しました。


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このプログラムは、立命館宇治高校SELHiコース3年生を対象としたプログラムで、学園内の高大連携科目として、2003年より毎年開講されています。
今年度は「社会における高齢者と障害者」をテーマに、カセム学長をはじめとしたAPU教員による英語での講義や国際学生TA(Teaching Assistant)とのワークショップを通して、日本や世界各国の高齢化の現状や障害者に関する課題等について学びました。


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また、講義やワークショップで学習した内容をもとに、実際に高齢者や障害者が生活する上での問題点に関して、別府市内でTAとともにフィールドワークを行い、発見した問題点に対する解決策を最終日のプレゼンテーションで発表しました。
プログラム期間中、参加したSELHiコース生はAPU生が寮生活をおくるAPハウスに滞在し、APU生として充実した5日間の大学生活を送りました。


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