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APUからのお知らせ

世界54カ国・地域総勢584名の新入生を歓迎−2008年9月入学式

9月19日(金)、2008年9月入学式がAPUミレニアムホールにて開催され、584名の新入生を迎えました。


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秋の入学者数は、54カ国・地域出身の学部生404名(国内学生25名、国際学生379名)、大学院生108名(国内学生3名、国際学生105名)、短期・交換留学生72名(国内学生9名、国際学生63名)です。アンゴラ、ウルグアイ、ガイアナ、グアテマラ、ベルギー出身の学生はAPU初の受け入れ国となります。


式では、モンテ・カセム学長が、「多様な人々や文化の豊かさや、多文化キャンパスで学ぶ利点を多いに活用して下さい。はじめは縁もゆかりもないと思える風習や慣わしも、APUの多文化学生生活の日常の一部として、その共通点を見つけて理解しようと努力することとなるでしょう。また、ただ単に知識を詰め込むだけでなく、観察や分析、コミュニケーションのためのスキルも習得してください」と挨拶しました。


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その後、在校生を代表して鎌苅竜也さん(APM4、日本)が歓迎の挨拶を行い、新入生を代表して、SCHWARZ GIRIBALDI Marceloさん (GSA ウルグアイ)、XU Han Zhiさん(APM、中国)がそれぞれ挨拶しました。Marcelo Schwarzさんは「APUの文化の多様性に、私もわずかではありますが貢献したいと思います。私は南米のウルグアイで生まれましたが、今日、APUや、別府は私の故郷のひとつとなりました。グローバル化する世界で成功するためには、その鍵となる多様性を受け入れなければなりません。授業からだけではなく、学生や教授の経験からも学びましょう。今こそが自分の視野を拡げ、一生続く強い絆を作るチャンスです。」と抱負を述べました。


入学式の締めくくりには、恒例のAPU在校生によるサークルパフォーマンスが盛大に行われ、新入生のAPUでの新たなキャンパスライフにエールを送りました。


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