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APUからのお知らせ

APU国際学生が立命館小学校の「ワールドウィーク」にTAとして活躍

2008年9月8日(月)〜12日(金)、APUの14カ国30名の国際学生が京都市の立命館小学校で開催された「ワールドウィーク」にTA(ティーチング・アシスタント、授業助手)として派遣されました。


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初日には体育館で歓迎会が行われ、APU国際学生がTAとして担当する各クラスが発表されると大きな歓声が沸きあがりました。


翌日の文化交流会では母国の民族衣装を披露したり、民族楽器や歌、ダンス、パフォーマンスなどを披露したりと、子供たちは世界の文化にひたりました。その他にも児童と一緒に校外学習へ出かけたり、APU学生がAll Englishの授業を行ったりと、多くの交流機会が設けられ児童と国際学生の絆は深まりました。


最終日には全校お別れ集会が行われ、一週間の様子をスライドショーで写しながら全員で「Together」を合唱し、別れを惜しんで涙する児童や国際学生の姿が見られました。


2006年に開校した立命館小学校は4つの教育システムを掲げており、その一つが「真の国際人を育てる教育」です。小学校1年生から英語を母国語とする教員と英語の授業をする英語教育に力を入れると共に、早い段階から、国際社会で活躍するリーダー資質を育むため、APUをはじめ多国籍の人たちと交流する機会を設けております。ワールドウィークは毎年9月に開催されており、APU国際学生たちが参加しています。


11月は立命館小学校5年生120人が体験学習「APUキャンプ」でAPUキャンパスを訪れます。ここでも学生がTAとして学習の補助をします。APUでは、国際教育に関心を寄せる学生も多く“未来の国際人”の人材育成にも一役買ってくれる頼もしい存在です。