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APUからのお知らせ

女子陸上部ワンガリ選手、日本学生陸上選手権で優勝!!

APU女子陸上部のWANJOHI Mary Wangariさん(APS4 ケニア)が9月12日から14日に東京・国立競技場で開催された「天皇賜杯 第77回日本学生陸上競技対校選手権大会」に出場し、女子5000メートルで見事優勝を飾りました。


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この大会は種目別の学生日本一を競うもので、女子5000メートルには33名のランナーが出場しました。ワンガリさんは15分13秒09の日本学生記録を持っており、優勝候補の筆頭にあげられていました。


ワンガリ選手は、8月に足を故障し、通常の1/3程度の練習しかできず、万全の体調とはいえない状況でした。しかし,この大会への出場は今回が最後となる彼女の大会にかける思いは強く、スタートからトップ集団に位置し、先頭でレースを引っ張る力走を見せてくれました。最後はわずか1秒差で2位の選手を振り切り、15分56秒33のタイムで大会3度目の優勝を飾りました。なお、2位、3位には小島一恵さん、竹中理沙さん(共に立命館大学)が入り、表彰台を立命館が独占しました。


また、大会にはワンガリさんの他に3名の選手が、それぞれ1500メートル、5000メートル、一万メートルに出場しました。1500メートルに出場したマリー・ワシュカさん(APS4 ケニア)は4分30秒27のタイムで9位に入っています。


ワンガリ選手、ワシュカ選手の所属するAPU女子陸上部は、9月に開催される全日本大学女子駅伝の予選会、「九州ロードレース選手権」に出場するため日々練習を重ねています。 8年連続の全日本女子駅伝への出場、そして本大会での上位入賞に向けて、皆さんの益々の声援をお願いします。


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