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APUからのお知らせ

316人が卒業を祝う−2008年9月学位授与式開催

2008年9月12日(金)、APUミレニアムホールで2008年9月学位授与式が開催され、30カ国・地域316名が巣立ちの日を迎えました。父母の皆さんそして友人や後輩ら、約700人が集い、卒業生たちの新しい門出を祝いました。


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式では、モンテ・カセム学長が卒業生へ「正義感や他人を思いやる心、分かち合う心を持ち続けて下さい。また、このキャンパス、町や地域、先輩や仲間達、そして最も重要な思いやりや友情を与えてくれたあなたの周りの人々の思い出を持ち続けて下さい。人生では時に困難に立ち向かうこともあります。そんな時はこの多文化キャンパスで経験した友情から得た勇気や精神力を思い出してください。」とお祝いの言葉を贈りました。


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学部代表者、大学院研究科代表者に学位記授与が行われた後、安藤百福名誉博士栄誉賞受賞者のMINGKAMOLRAT Ekpiraさん(APM、タイ)は学部卒業生代表として「私は、“学位”以上に多くのことを、APUで得ることが出来たと感じています。APUには自分自身の価値観や考え方を新たに創造する機会や手段が多く存在しており、世界中から学生の集まる多文化・多言語環境を経験することができました。」と卒業の言葉を述べました。


引き続き、大学院卒業生代表のNGUYEN Thi Thu Thaoさん(GSMM・ベトナム)は「APUでの私たちの経験は将来、確実に私たちの未来に貢献するでしょう。そして将来何をしていても、苦しんでいる人にはいつでも手を差し伸べて下さい。私たちが支えられたように。」と決意を語りました。


最後に卒業生が学帽を高らかに投げ上げ、式は幕を閉じました。節目の日を迎えた卒業生は、APUでの経験や思い出を胸に、就職・進学とそれぞれ新たな道を歩んでいきます。


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