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APUからのお知らせ

PRENGOが、立命館大学の陰山教授とタイ王国でボランティア活動実施

2008年8月31日(日)〜9月9日(火)、APUボランティアサークル「PRENGO」がタイ王国で10回目となる同地でのボランティア活動を行いました。今回の訪問は「百マス計算」の提唱者として知られる立命館小学校副校長で立命館大学教授でもある陰山英男先生も同行し、実際に、現地の小学生全学年を対象にした授業を行いました。


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PRENGOは毎年2月と9月に、タイ王国のラヨーン県にある小学校「バン・カオ・フアイ・マハッド・スクール(Ban Khao Huai Mahad School)」を拠点に、経済、保健衛生、教育支援などの地域ボランティア活動を行っています。経済支援はタイパンツの製造、販売を通じて地域活性化を図る活動で、大分県を発祥の地とする一村一品運動をモデルとしています。保健衛生支援では、エイズなど知識が乏しい故に蔓延してしまう病気に対して、手製の紙芝居を使っての啓蒙活動を行っています。教育支援では、「百マス計算」を中心に授業をしました。


この訪問に先立ち、PRENGO代表の溝川史朗さん(APS3、日本)は次のような豊富を語ってくれました。「2003年4月のサークル設立以来、“地域住民主体による教育機会の創出と教育環境の向上”という活動理念の下、支援活動を続けています。今回のボランティア活動では、陰山英男先生にご同行いただき、学力向上プロジェクトを行ないました。アジア太平洋の未来のため、我々が行なう教育支援がタイの子ども達の将来を切り開くことを願っています」。


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