APハウス新人RAがAED講習を受講
2008年9月11日(木)、APハウスにて新人RA(レジデント・アシスタント)のためのAED講習会が行われました。
参加した新人RA16名は、等身大の人形を使って、実際に人口呼吸や心臓マッサージ、電圧をかけない擬似AEDを使った実践練習も体験しました。
講習会に参加した新人RAの一人は「初めてAED講習を受講しましたが、AEDの使い方を学ぶことができ、とても勉強になりました。実際に使う機会はないほうがいいですが、緊急時には積極的に対応したいです」と話してくれました。
APハウスでは9月15日〜17日に新入生550名(国内学生20名、国際学生530名)が入居予定で、約1300人の寮生が共同生活を送ることになります。RAは、国際学生や新規入居者が寮での生活を円滑に行えるようサポートする学生スタッフで、半年毎に募集され、各フロアに2名ずつ計64名が現在任務に当たっています。
AEDは全国的にも病院や公的施設などで設置が義務付けられており、各自治体で積極的にAED講習会が行われています。




