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APUからのお知らせ

Peter Mantello教授がドイツで写真展“Child Soldiers - Forced to be Cruel!”を開催

2008年9月23日〜11月3日、Peter Mantello教授が紹介する写真展"Child Soldiers – Forced to be Cruel!"をドイツ・ボンのブンデスクンストハレ美術館で開催します。



APUでニューメディア論を担当するPeter Mantello教授は、世界中の5つの内線地域の少年兵の写真展を国際的に評価されている10人の写真家と共に開催します。
"Child Soldiers – Forced to be Cruel!"と題した写真展は、ブンデスクンストハレ美術館(2008年4月25日〜8月24日には「聖なる山の寺宝 醍醐寺・日本密教の僧院展」を開催)で、世界で最初に開催されます。


写真展はスーダン、コンゴ、リベリア、ビルマ(現ミャンマー)、アフガニスタン、スリランカ、ネパールの少年兵達の、感情を掻き立てられるような写真を中心に紹介しています。 Mantello教授はこの企画のために世界報道写真賞を受賞したイギリス人写真家のTim Hetherington氏をはじめ、現代の一流写真家を集め、彼らの作品を教授自身が撮影したビルマでの写真とともに展示します。


この写真展は11月にはニューヨークの国連へ場所を移し、総会においてMantello教授は、少年兵禁止への最終決議に向けて演説する予定です。1月末にはブルックリンのPowerhouse Galleryでの開催も予定され、写真展に併せてLeora Khan氏編集による本の刊行も予定されています。


この写真展は Foundation for International Dialogue of the Savings Bank (ドイツ・ボンのSparkassenファイナンシャルグループが設立した法人)とドイツの国際放送事業体Deutsche Welle の協力で行われています。


2007年には、Mantello教授は、イギリスのWarner MusicとU2のボノのプロデュースで Andrea Corrのプロモーションビデオ"Shame On You"を共同制作しました。


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