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APUからのお知らせ

日産自動車CEOカルロス・ゴーン氏とのパネルディスカッション

11月23日(金)、日産自動車株式会社CEOカルロス・ゴーン氏とのパネルディスカッション「困難を乗り越えて〜日産自動車カルロス・ゴーンと語る〜」が北九州市立大学北方キャンパス講堂で開催され、日本政府の人材育成支援無償事業(略称:JDS)のプログラムを通して本学で経営管理を学んでいるSANEZ Jay Lito Mendezさん(GSMM2、フィリピン)が参加しました。


このディスカッションは、ゴーン氏が日産自動車九州工場での新車発表会に来られる機会を利用して開催されました。北九州市・北九州商工会議所等の主催により、経営を学ぶ学生・院生及びビジネススクール生と、ゴーン氏のパネルディスカッション形式で講演が行われ、北九州における若手経営者や大学生など約700名が聴講しました。



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このパネルディスカッションには、北九州市立大学ビジネススクールより2名、九州大学ビジネススクールより1名、そしてSANEZさんが参加しました。ゴーン氏は、"困難を乗り越えて"というテーマの下、「企業において利益が最も大切。その他のことを優先する経営は成り立ちません。」と話されました。また、最後に客席に向けて「チャンスはいつも目の前に開かれており、それを手にするのは皆さん次第です。最も重要なことは、注意深く物事を見つめ、素直に聞くことです。」とメッセージを送りました。


Sanezさんは、「最も著名なCEOの1人であるゴーン氏の話を聞く事ができ、とても貴重な経験になりました。経験や実践に基づいたゴーン氏のメッセージは、とても説得力がありました。」と当日の感想を述べてくれました。



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