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APUからのお知らせ

8/4、『日本の次世代リーダー養成塾』の講演(元国連事務次長 明石康氏)を特別公開します!

 全国の高校生を集め、学会や政界など各界を代表する講師を招き2週間にわたるサマースクールを行う日本の次世代リーダー養成塾。8月4日(土)のAPUでの講義を特別公開します。
 元国連事務次長の明石康氏が「国際的な職場で働くということ」と題して、次代を担う青少年に自らの体験を軸に語ります。


なお、応募方法などの詳細はこちらをご覧ください。


講師紹介

1931年秋田県生まれ。54年東大卒。バージニア大学大学院、フレッチャー・スクール大学院に留学後、57年日本人としての国連職員第1号となる。70年代には日本政府国連代表部で参事官、公使、大使を務める。その後国連の広報担当事務次長、軍縮担当事務次長を歴任。92年カンボジア暫定統治機構(UNTAC)の国連事務総長特別代表、94年から旧ユーゴスラビア問題担当国連事務総長特別代表。97年12月人道問題担当事務次長を最後に退官。99年2月まで広島平和研究所初代所長。現在、スリランカ平和構築及び復旧・復興担当の日本政府代表。日本国際連合学会理事長、群馬県立女子大学外国語教育研究所所長、立命館大学大学院客員教授等も務める。