APU女子陸上部がインカレで優勝!
APU女子陸上部は、中・長距離及び駅伝に重点を置いて活動し、年々着実に力をつけています。
2007年6月8日、メリー・ワシュカ選手(APS3回生、ケニア)が「天皇杯第76回日本学生陸上競技対校選手権大会」女子1,500メートルにて見事トップでゴールし、APUで2番目となるインカレ*優勝の栄冠を手に入れました。記録は4分29秒41でした。

また、翌日にはワンジョイ・メリーワンガリ選手(APS3回生、ケニア)が同大会の女子5000メートルで優勝し、2005年度に続いて彼女にとっては2回目のインカレ優勝となりました。記録は15分54秒40でした。

APU女子陸上部は「全日本大学女子駅伝対校選手権」に向けて、チームワークの良さを武器に、念願の入賞目指して日々練習を重ねています。
*ここでの「インカレ」とは、「日本学生陸上競技対抗選手権大会」を指します。




