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APUからのお知らせ

アメリカ連邦政府官僚はAPUをどう見たか?

 アメリカ連邦政府の若手官僚らは、インタビューで、APUの「国際的な教育環境や教学システム」、「地方型キャンパスとしての機能性」などについて高く評価し、国際大学APUへの期待を語った。
中には、機会があったらここでさらに研究をしたいというものもいた。

 この官僚らは、アメリカ連邦政府において特に将来を嘱望されている若手官僚であり、「マンスフィールド研修」の一環として、3月1日APUに来学した。


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 今回来学したこの第11期研修員は、米国の国務省・司法省・運輸省・保健福祉省に所属する5名。
全員が著名大学にて修士号や博士号を取得した政策立案にかかわる公務員である。世界各国から学生が集まる国際大学として注目するAPUに来学し、大学役職者と懇談後、横山教授(アジア太平洋マネジメント学部)による「アジアの経済事情について−日本経済の動向を中心に−」の講義を受けた。


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 マンスフィールド研修とは、米国の連邦法である「マイク・マンスフィールド・フェローシップ法」に基づくもので、日米両国の協力関係の推進に資するよう、連邦政府の行政府、立法府、司法府の職員に対し、日本政府内における研修の機会を与えるものである。