

世界基準のAPUで学びたいと考えるあなたの意欲や高校時代の活動実績など、皆さんの能力・個性・資質を多面的、総合的に評価する入学試験です。
目標に向かって頑張っている皆さんの力を最大限に発揮していただくため、5つの入試方式を用意しています。

AO入試では「学修意欲・目標」「論理的思考力」「文章表現力」「学びの適正と成長の可能性」「高校時代の活動実績」などを評価します。学修への熱意を持ち、APUをリードしようとする皆さんの出願を期待します。
現代社会で生起する様々な問題に関する評価文・エッセイ等の課題文を読み解き、じっくりと考えて自らの思考や意見を文章で表現する方式です。
海外から入学する国際学生(留学生)の約85%と同じ“英語基準”で入学し、入学後は英語「で」学習できます。外国学校や国内外のインターナショナルスクール出身者はもちろん、国内の高校出身の方も積極的にチャレンジしてください。
入試対策を通じて入学後の学修や国際学生とのディスカッションに役立つ基礎知識を身につけることができます。また、高校時代に取得したTOEFL®/TOEIC®等の結果によって、英語科目の一部の履修免除や単位認定が可能。なお、全てのAO入試合格者には、APUでの学修に必要な学力を伸ばす入学前教育プログラムを用意しています。昨年度は、「TOEFL®対策講座」「アカデミックライティング講座」「英会話集中講座」などを実施しました。


APUの最大の魅力は、世界各国から集まった学生と共に勉強できる環境です。今まで日本人だけの中で生活してきた私が、この環境に入ることで「驚き」や「変化」を体験し、それが自らの成長につながるのではないかと思いました。試験に向けて、立命館プラザ福岡への訪問や大学説明会からAPUの情報を収集してエントリーシートの作成に役立てました。また、新聞の社説を要約し、それに対する意見を書いて高校の先生に添削してもらうことで、文章の構成力・表現力を強化しました。将来は発展途上国の子供たちのための教育事業に携わりたいと考えています。そのために世界各国の社会情勢について学びながら、APUという多様性に富んだ環境の中で色々なことにチャレンジし、自分の可能性を広げたいです。


高校時代に取り組んだコーラス部の活動やこどもサミットへの参加体験と、APUで学ぶ意欲を伝えるために「活動実績アピール方式」を選択しました。受験に備えてノートを一冊用意して、志望理由や入学後の学修計画、自分のアピールポイントを書きとめたり、関心のある内容の新聞や雑誌の切り抜きを貼ったりしました。これは出願書類を書く時や面接の際にもとても役立ちました。
APUでは、誰もがフレンドリーで、いつも何か新しい知識を吸収しようとする意欲を持って生活しているので、刺激と発見に満ちた毎日が送れます。将来は古都京都で国内外の観光客に京都の文化や歴史を伝える仕事に就くために、これから環境学や観光学の学修に積極的に取り組みたいと思います。


将来、日本特有のアニメ・マンガ文化を海外へと展開するビジネスに携わるために、必要な言語スキルやコミュニケーション能力を身につけたいと思い、APUを志望しました。AO入試で「レポート方式」を選択し、日本特有のこうした文化の経済効果をテーマに論述しました。面接対策としては、レポート内容について明快に説明できるように、質疑応答の練習を繰り返しました。また、APUで学ぶことが将来やりたい仕事に就く一番の近道であるという思いをきちんと伝えられるよう準備しました。現在、サークル活動の一環でアニメ・マンガ文化が社会に与える影響などを評論・発信する取り組みを行っています。受験生の皆さんも「どうしてもAPUで学びたい」という意欲をアピールし、自分の夢の第一歩をつかみ取ってください。


私がAPUを選んだ理由は、国際的な視野を広げることのできる環境が充実しているからです。高校時代、オーストラリアに留学し、様々な国の留学生から大きな影響を受けました。また、文化や価値観の違い、さらには「他国から見た日本」という視点に触れることができました。こうした体験から、APUでより多くの国際学生と接し、もっと視野を広げたいと思い、APUを志望しました。
出願の際は、エントリーシートを何度も書き直し、面接でも私の思いが伝わるように、高校の先生と練習を繰り返しました。将来は、APUで培った国際的視点を活かし、日本のさらなる国際化に向けた取り組みができるような仕事をしたいと考えています。

APUの多文化・多言語キャンパスを一日で体験できる絶好のチャンスです!
キャンパスツアーや模擬講義、入試の最新情報などをお届けします。
受験生のみなさんはもちろん、ご家族の参加も大歓迎です。
立命館大学オープンキャンパスではAPUカフェを開店!ぜひお越しください。