Q&A 特別入試について
帰国生徒入学試験
特別入試は「専願」の入試ですか?
専願ではないので、本学の他の入試方式、また他大学入試との併願受験も可能です。
高校の課程に相当する3年間、外国の学校に在籍しました。「帰国生徒入試」の他に、海外経験が活かせる入試方式はありますか?
本学のAO入試では、海外での学習成果や諸分野での活動実績を積極的に評価します。具体的には 以下を参考にしてください。
- 外国の学校に在籍した期間を含む高校の課程で、文化・芸術、スポーツ、その他自主活動や学業成績においてアピールできる実績・成果のある方
→AO入試「活動実績アピール方式」での受験も可能です。ただし、日本の高校に在籍した期間が ある場合は、その期間の全体の評定平均値「3.5以上」が必要です。 - TOEFL(R)PBT 500点以上、TOEIC(R)587点以上、IELTS(Academic)5.5以上等のスコアを持っている方
→AO入試「英語基準AO方式」での受験を強くお勧めします。なお、「帰国生徒入試」は「日本語基準」で入学する学生のみの募集となります。
日本語基準で入学した場合、英語で学修することはできないのですか?
入学基準言語にかかわらず、「英語」で開講される科目を履修することが可能です。
2回生・3回生編入学試験
外国の大学の出身ですが、編入できますか?
外国の大学・短期大学・専門学校等の出身者および通信教育課程出身者については、出願に先立ち受験資格の有無を審査しています。詳しくは受験資格審査のページを参照してください。
英語基準入学の特徴を教えてください。
入学時から「英語」で開講される基礎教育科目・専門科目を履修できます。日本語基準で入学した場合には言語科目「英語」を履修する必要がありますが、英語基準で入学した場合にはその必要がなく、入学直後から英語開講の基礎・専門科目を中心に幅広い科目選択が可能となります。入学直後から英語“で”学ぶ経験を積むことで、海外大学への交換留学等の実現可能性が高まります。









