Q&A 一般入試について
国語では、古文・漢文はまったく必要ないのでしょうか。
独自試験は現代文のみの出題となります。
センター試験利用方式では「国語」は下記1・2のいずれかの高得点を採用します。
1. 「近代以降の文章」のみの100点満点を200点満点に得点換算
2. 「近代以降の文章」「古文」「漢文」の全てを採用し、200点満点
他にも、指定している科目の配点とセンター試験においての配点が異なる場合は、得点換算を実施します。
複数併願すると合格率が高くなるのはなぜですか。
同じ入試方式であれば、試験日・試験地・学部が異なっても、出題形式や問題傾向は統一されています。
地方試験の利用や学部間の併願もしやすく、合格のチャンスが広がります。
A方式は最大5回、F方式は最大3回の受験機会があります。
初回の受験後に復習をして、出題形式等を確認したうえで2回目以降の試験に臨むことができます。
本学独自試験は立命館大学と同一問題ですので、両大学の併願も特別な対策は不要です。
センター試験方式も併願できるのですか。
各方式の併願はもちろん、学部、A・Bコース間の併願も可能です。また、立命館大学のセンター試験方式との併願もできます。 併願の場合は2併願目より受験料が減額となります(センター試験方式[後期型]を除く)。
また選択科目については、センター試験受験科目のうち高得点科目が自動採用されるため、事前申請は不要です。
Bコース出願時にCAPのアンケートで選択したプログラムを入学後に変更することは可能ですか?
可能です。アンケートは出願時点での希望調査になります。
入学後にあらためてプログラムごとに履修者の選抜を行います。
英語検定試験等評価枠での出願方法に記載のない、英語能力を判定する試験のスコアを持っています。
英語検定試験等評価枠の対象となりますか?
入学試験要項に記載の本学指定試験以外は対象となりません。
A方式を複数の日程で併願するのですが、英語検定試験等評価枠も併願できますか?
併願できます。英語検定試験等評価枠での出願を希望する全ての日程の希望欄にマークをしてください。
ただし、志願票(A票)1枚につき1枚のスコア・合格通知書等(コピー)の同封が必要ですので注意してください。
A方式やSA方式の選択科目は出願時に決めないといけないのでしょうか?
また選択科目の中で有利、不利はありますか?
選択科目は、試験当日に、問題を見てから決めることができます。
そのため、数学や日本史など複数の科目を対策している受験生にとっては、培ってきた本来の学力を充分発揮できるスタイルになっています。
また、選択科目間で得点調整を実施しているため、どの科目を選択しても有利・不利はありません。 得意科目を選択し、実力を存分に発揮してください。
出願後に、受験学部や入試方式を変更することはできますか?
一度提出された願書については変更できません。事前にしっかりと考えてから、出願するようにしてください。









