Q&A 秋期入試(9月入学)について
外国の学校出身の帰国生徒ですが、秋期入試では帰国生徒枠はないのですか?
帰国生徒の方も秋期入試のいずれかの方式で受験してください(複数方式併願可)。
秋期入試のうち、「秋期AO入試」および「秋期・英語基準AO方式」は、書類審査(1次)、面接(2次)による選考を行い、帰国生徒の皆さんが海外生活で培った語学力や国際経験を積極的に評価します。
日本の高等学校出身ですが、秋期入試は受験できますか?
APUの秋期入試は、外国の学校やインターナショナル・スクールの出身者だけではなく、日本国内の高等学校または中等教育学校卒業(および2009年9月18日までに卒業見込み)の方であれば受験できます。
※なお、日本と外国の両方の高等学校に在籍した方や、外国において複数の高等学校に在籍した方は、出願資格を確認しますので、出願に先立ち受験資格の有無を審査しています。
詳しくは受験資格審査のページを参照してください。
秋期入試は併願可能ですか?
秋期入試の各方式は全て併願可能です。ただし、方式によって出願資格や選考方法、選考基準が異なります。入試方式の選択方法については、入試情報の秋期入試(9月入学)で確認してください。どの方式も出身学校からの推薦書は不要です。
留学経験はないのですが、英語基準入学を希望してもよいのですか?
留学経験がなくても出願資格を満たしていれば受験可能です。
出願資格についての詳細は、入試情報の秋期・英語基準AO方式を参照してください。
秋期入試は1回生新入学のみですか?
編入学試験も実施しています(2回生・3回生編入学)。
詳しくは、入学試験要項を参照してください。
英語基準入学の特徴を教えてください。
入学時から「英語」で開講される基礎教育科目・専門科目を履修できます。日本語基準で入学した場合には言語科目「英語」を履修する必要がありますが、英語基準で入学した場合にはその必要がなく、入学直後から英語開講の基礎・専門科目を中心に幅広い科目選択が可能となります。入学直後から英語“で”学ぶ経験を積むことで、海外大学への交換留学等の実現可能性が高まります。
秋期入学でも、交換留学に参加することはできますか?
入学時期が異なっても、交換留学や海外言語研修プログラム等への参加条件は変わりません。APUの留学制度について、詳しくはアカデミックアウトリーチのページをご覧ください。
秋期入学の場合、奨学金の対象になりませんか?
秋期入学者も4月入学者と同様に学内外の奨学金の対象となります。ただし、日本学生支援機構(旧日本育英会)奨学金については、2010年4月(2009年9月入学の場合)からの貸与開始となります(日本学生支援機構奨学金への応募に関する詳細については、本学までお問い合わせ下さい)。各種奨学金についての詳細は、入学試験要項でご確認ください。
住居はどのように探したらよいですか?
住居の紹介は、大学の委託を受けて「株式会社クレオテック」が行っていますので、秋期入学者も(株)クレオテックを通して探すことが出来ます。(株)クレオテックは、学校法人立命館が設立した会社で、APU学生専用の学生マンションの建物管理も行っています。なお、物件が満室の場合は、地元の不動産会社と提携し幅広く物件の紹介をしています。詳細は、入学手続要項と共にご案内します。
就職活動において不利になることはありますか?
秋期入学者の多くは、秋(9月)に卒業しますが、就職活動に有利・不利ということはありません。最も大切なのは、自分がいつから働き始めるか、そのためにはどのようなスケジュールで就職活動を進めるのか事前に充分な準備を行うことです。日本の企業の多くは一斉に新卒学生の採用活動を行い、入社の時期を4月としている一方で、海外の大学を卒業した学生の採用や、通年採用の広がりによって、秋に採用を行う企業も増えています。APUには、秋卒業の国内学生・国際学生共に、志望する企業から内定を得た先輩が多くいます。また、卒業から就職までの半年間を利用して、海外留学やインターンシップへの参加が可能という点は、秋期入学者のメリットといえるでしょう。就職活動の進め方については、キャリア・オフィスがサポートしています。APUの就職支援については、キャリア・オフィスのページをご覧ください。
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