Q&A AO入試について
AO入試は「専願」の入試ですか?
出願資格の一つとして「出願学部への入学を希望し、合格した場合には入学する意思を持つ者」と定めていますが、いわゆる「専願」とはしていませんので、他大学との併願受験も可能です。
AO入試は併願可能ですか?
AO入試の各入試方式は、第1次選考日が異なれば、併願が可能です。また、特別入試や一般入試との併願も可能です。
AO入試では複数方式の第2次選考が同一日程で実施されることがあります。その場合、同日にそれぞれの入試方式で第2次選考を実施します。
AO入試で編入学はできますか?
AO入試は1回生入学の募集のみです。特別入試として、2回生・3回生編入学試験を実施します。
AO入試の過去問題はありますか?
AO入試・セミナー方式については、AO入試要項に過年度の第1次選考のセミナー開講分野・テーマおよびセミナー開講時の配布資料および課題を掲載していますので、参考にしてください。
「研究レポート」で取り扱う分野・テーマは、どのように設定したら良いでしょうか?
「研究レポート」のテーマは、各学部ごとに設定するキーワードに関連するものを設定してください。アジア太平洋学部(APS)のキーワードは、国際・環境・文化・言語です。国際経営学部(APM)のキーワードは、国際・経済・経営となっています。
高校の総合学習でまとめたレポートをそのまま「研究レポート」として提出しても良いですか?
出願時に提出する「研究レポート」は、本学所定の原稿用紙を使用し、2000字以上4000字以内で作成していただきます。
総合学習で作成したレポートが指定のテーマに関連する内容で所定の文字数の範囲内であれば、本学所定用紙に転記して提出しても構いません。
「研究レポート」を補足する資料として、図表やデータを添付することは可能ですか?
図表やデータ等の補足資料は、「研究レポート」とは別にA4サイズ用紙5枚を上限として提出を認めます。詳しくは入学試験要項で確認してください。
口頭での発表(面接)にあたって、パソコン(プレゼンテーション用ソフト)や模造紙、説明用の資料などを使用してもよいですか?
それらを使用することはできません。
面接室には受験票以外のものは一切持ち込むことはできません。
面接では「研究レポート」に関する発表・質疑応答だけを行うのでしょうか?
約20分間の面接では、まず「研究レポート」に関する発表(3〜5分)および質疑応答を行いますが、それ以外のことに関して質問することや、意見を求めることがあります。
活動実績アピール方式に出願できるのは、入試情報に記載されている水準以上の実績を持つ人だけですか?
活動実績アピール方式は、高校時代の諸活動の結果としての実績や成果そのものを評価するとともに、例えば、活動を通じて得た知識、能力、経験などを大学入学後の学習・諸活動にどのように活かしていくのか、その具体的な展望や可能性などもあわせて評価する入試です。
入試情報に掲載している内容はあくまでも目安であり、合否の基準ではありません。例えば、スポーツ分野の活動評価においては、競技種目や競技会の規模、クラブ内での役職(役割)等も考慮します。また、2つ以上の分野での活動実績・成果を有する場合には、複数の活動実績・成果を合わせて評価します。
英語基準入学の特徴を教えてください。
入学時から「英語」で開講される基礎教育科目・専門科目を履修できます。日本語基準で入学した場合には言語科目「英語」を履修する必要がありますが、英語基準で入学した場合にはその必要がなく、入学直後から英語開講の基礎・専門科目を中心に幅広い科目選択が可能となります。入学直後から英語“で”学ぶ経験を積むことで、海外大学への交換留学等の実現可能性が高まります。








