2011年度入試情報 一般入試
センター試験+面接による総合評価方式

センター試験の得点+面接により、基礎学力や意欲、適正を総合的に評価
センター試験の得点(300点)と面接(300点)により、基礎的な学力に加えて志望学部への興味・関心や入学後の学修意欲等を総合的に評価します。なお、センター試験における得点率が60%(合計得点:180点)以上であることが合格の条件となります。
試験科目・配点・試験時間
出題教科 |
科目 |
配点 |
|||
|---|---|---|---|---|---|
セ |
外国語 |
「英語」「ドイツ語」「フランス語」「中国語」「韓国語」から1科目選択 |
100点 |
合計 |
|
国語 |
「国語」 |
高得点 |
2科目で |
||
数学 |
「数学I・数学A」「数学II・数学B」 |
||||
公民 |
「現代社会」「倫理」「政治・経済」 |
||||
地歴 |
「日本史B」「世界史B」「地理B」 |
||||
理科 |
「物理I」「化学I」「生物I」「地学I」から1科目採用 |
||||
面接試験
|
試験内容 |
配点 |
|
|---|---|---|---|
本学 |
面接試験 |
|
300点 |
試験日・試験地・出願期間・合格発表
試験日 |
3月6日(日)・7日(月)※ |
試験地 |
東京・大阪・福岡 |
インターネット出願期間 |
2011年2月15日(火)~2月23日(水) |
郵送出願期間 |
2011年2月15日(火)~2月22日(火)消印有効 |
合格発表 |
3月14日(月) |
※試験日は本学が指定します
選考方法
1. 面接試験について
個人面接(15分)では、志望動機・入学後の学修計画を含む質疑応答および口頭試問を行います。
【評価のポイント】
- 志望学部への理解・関心、入学後の学修計画の具体性
- 入学後の学修・正課外活動を含む学生生活全般への意欲、応答の的確性 等
2.口頭試問について
【問題形式】
(1)選択問題
面接官から『 ●●について1分程度で説明してください。』という出題を受けて、4つの分野から自分の得意なテーマを2題選び説明します。
(2)討議内容
先に選択した2題のテーマのうち1題について、面接官と討議を行います。
そのテーマに対しての知識・理解が不足していても、意欲的に討議に取り組む姿勢が重要です。
問題意識を高く持ち、そのテーマについての要因や改善策等について面接官と議論を深めてください。
【評価のポイント 】
- 論理展開力、興味・関心、意欲の高さ、問題の全体をまとめる力、他の問題への応用(問題の一般化)といった学問的な広がりのある議論ができるか。
- 志望学部での学修にふさわしい基礎的知識(※)身につけていること。ただし知識量を問うことよりも、興味・関心、意欲の高さといった修学に対する姿勢や、入学後の成長の可能性を重視した総合的な評価を行います。
※高校での教科「地理歴史」、「公民」の学修範囲を中心とした基本的知識と理解度
過去に出題された問題(例)
- 地球温暖化
- 少子高齢化社会
- 裁判員制度
- ASEAN
- EU
- 原油価格の高騰
- 食品偽装問題
- 年金問題
- 日本語の乱れ など
英語検定試験等評価枠
英検やTOEFL(R)、TOEIC(R)等のスコアが活かせる「英語検定試験等評価枠」
通常の合否判定で合格最低点に満たない場合であっても、(1)「合格最低点の90%以上の得点率」、(2)「TOEFL(R)PBT450点相当(TOEFL(R)iBT45点、TOEIC(R)442点、実用英語技能検定2級、GTEC for STUDENTS706)以上取得」の両方を満たしている場合、高得点順でさらに合格者を決定します(出願時に合格証明・スコアの提出が必要です)。





