2010年度AO入試データ
活動実績アピール方式
志願者の約半数は、海外経験やそこで培った英語力をアピールポイントとして受験。また、英語能力が英検2級相当またはそれに満たない水準であっても、他の分野の実績と併せて評価され、合格したケースも少なくありません。
文化・芸術、スポーツの分野では、都道府県レベルの実績を持つ志願者が多くを占めますが、その水準に達していない志願者が合格となったケースもあります。団体やチームの中で自身が果たした役割やその成果を客観的に評価し、大学入学後の具体的な展望を的確にアピールすることがポイントとなります。
学部 |
志願者数 |
第1次選考 |
最終 |
|---|---|---|---|
APS |
55 |
43 |
40 |
APM |
16 |
15 |
14 |
合計 |
71 |
58 |
54 |
※昨年度合格者の活動実績・成果 [一部のみ掲載]
県高校総合体育大会(サッカー)ベスト8。APUサマーキャンプグループ大賞。
生徒会長。県高校体育大会(馬術競技)2位。英検2級。
全国高校総合体育大会(水球)ベスト16。
国民体育大会(新体操)団体優勝。
全国女子アマチュアボクシング大会フライ級2位。
吹奏楽県コンクール金賞。全国高等学校総合文化祭文化連盟賞。
全国高校将棋選手権女子個人の部優勝。将棋部部長。
ODA民間モニター事業参加(フィリピン派遣)。
1年間オーストラリア留学。TOEIC(R)695点。APUサマーキャンプ参加。
日本の次世代リーダー養成塾参加。





