2009年度入試情報 AO入試
小論文方式

今年度より新設された小論文方式は、現代社会で生起する様々な問題に関する評論文・エッセイ等の課題文を読み解き、じっく りと考えて自らの思考や意見を文章で表現する方式です。高校時代の成績や語学力は、特に問いません。読解力に優れ、豊かに文 章表現できるみなさんの入学を期待しています。
募集学部・募集人数
| 学部 | コース | 募集人数 |
|---|---|---|
| APS | Aコース | 30名 |
| Bコース(CAP履修) | 15名 | |
| APM | Aコース | 30名 |
| Bコース(CAP履修) | 15名 |
※APS:アジア太平洋学部
APM:国際経営学部
APM:国際経営学部
選考方法
第1次選考
- 書類審査(志望理由を含む「エントリーシート」等)
- 課題文を読み、小論文を作成(90分・1200字程度)
現代社会で生起する様々な問題に関する評論文・エッセイ等の課題文の読解
| 選考・評価 のポイント |
<書類審査>
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|---|

第2次(最終)選考
- 個人面接(約15分)
※エントリーシート、小論文の内容に関連する質疑応答 など
| 選考・評価 のポイント |
|
|---|
第1次選考 予想される問題
①現代社会で生起する様々な分野(文化・社会、政治・経済、国際関係、経済・経営、環境、教育等)に関する評論、記事、エッセイなど
を課題文として出題します。
※具体的なテーマは、事前に公表しません。
②課題文を読み、下記のような設問に回答します。
なお、解答時間は課題読解及び論文記述を含めて全体で90分、記述量は1200字程度です。
③設問(例)
(1)課題文を読んで、筆者の主張を400字以内で要約しなさい。
(2)課題文を読んで、そこで紹介されている意見と筆者の意見の違いを説明しなさい。(200字程度)
(3)筆者の主張に対して、あなたが最も共感した点は何か。その理由と合わせて、あなた自身の考えを述べなさい。(600字程度)
出願期間・試験日・試験地・合格発表日
| 出願期間 (最終日消印有効) |
第1次選考日 | 第1次 選考 試験地 |
第1次 選考結果 通知日 |
第2次 選考日 |
第2次 選考 試験地 |
合格発表日 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 前期募集 | 2008年 8月18日(月)〜 9月2日(火) |
9月14日(日) | 東京 名古屋 大阪 福岡 別府 |
9月25日 (木) |
10月4日 (土) |
東京 名古屋 大阪 福岡 別府 |
10月15日 (水) |
| 中期募集 | 2008年 10月9日(木)〜 10月24日(金) |
11月8日(土) | 東京 名古屋 大阪 福岡 別府 |
11月20日 (木) |
11月29日 (土) |
東京 名古屋 大阪 福岡 別府 |
12月8日 (月) |
| 後期募集 | 2009年 2月12日(木)〜 2月27日(金) |
3月8日(日) | 東京
大阪 福岡 |
3月16日 (月) |
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※小論文方式(前期・中期募集)では、同日に第1次選考が実施されるセミナー方式の第1日目との併願はできません。
※小論文方式(後期募集)は、一般入試(後期分割方式など)との併願受験が可能です。但し、APハウス入居者選考の対象になりません。
※小論文方式(後期募集)は第1次選考と第2次選考を一括して実施します。
※小論文方式(後期募集)は、一般入試(後期分割方式など)との併願受験が可能です。但し、APハウス入居者選考の対象になりません。
※小論文方式(後期募集)は第1次選考と第2次選考を一括して実施します。
出願資格
次の1・2の両方に該当する者
- 出願学部への入学を希望し、合格した場合には入学する意思を持つ者。
- 高等学校または中等教育学校を卒業した者、および2009年3月卒業見込みの者。大学入学資格を有する者。









