2009年度入試情報 AO入試
セミナー方式

志望する学部やクロスオーバー・アドヴァンスト・プログラム(CAP)の専門領域への興味・関心や、入学後の学修にふさわしい基 礎学力、および入学後の可能性を評価します。なお、高校時代の活動実績の有無や語学力などについては問いません。 入学後の具体的な学修計画と目標を掲げ、その実現に向けて意欲的に取り組むことのできるみなさんの入学を期待します。
募集学部・募集人数
| 学部 | コース | 募集人数 |
|---|---|---|
| APS | Aコース | 35名 |
| Bコース(CAP履修) | 10名 | |
| APM | Aコース | 35名 |
| Bコース(CAP履修) | 10名 |
※APS:アジア太平洋学部
APM:国際経営学部
APM:国際経営学部
選考方法
第1次選考
- 書類審査(志望理由を含む「エントリーシート」等)
- セミナー受講およびレポート作成
| 本学教員によるセミナー(講義) (60分・質疑応答を含む) |
レポート作成 (60分・1000字程度) |
※レポート作成においては、主に次のような課題が提示されます
(1)講義内容の理解度を問う課題
(2)講義内容をふまえて受験者自身の意見等を求める課題
| 選考・評価 のポイント |
<書類審査>
|
|---|

第2次(最終)選考
- 個人面接(約15分)
※エントリーシートおよびセミナーの内容に関連する質疑応答を含む
| 選考・評価 のポイント |
|
|---|
セミナー開講分野・テーマについて
試験日ごとにセミナーの内容は異なります。各セミナーは、アジア太平洋の文化・社会、政治・経済、国際協力、経営、環境など、様々な分 野における課題や時事的トピックなどをテーマとして開講します(具体的なテーマは事前には公表しません)。
過年度の開講セミナー(例)
- アジアの経営−インドのIT産業−
- テーマパークに依存しない地域経営への課題
- エコ・ツーリズムと地元コミュニティー
- 日本型経営の未来−企業環境の変化と組織再編−
- 異文化間のミス・コミュニケーション
- 国際経済・社会−グローバル化の光と影−
- 日本の国際協力−現状と課題−
- 最近の経済問題から学ぶ
- 言語と文化
- 世界遺産はなぜ必要か?
出願期間・試験日・試験地・合格発表日
| 出願期間 (最終日消印有効) |
第1次選考日 (セミナー実施日) |
第1次 選考 試験地 |
第1次 選考結果 通知日 |
第2次 選考日 |
第2次 選考 試験地 |
合格発表日 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 前 期 募 集 |
(1) | 2008年 8月18日(月)〜 9月2日(火) |
9月14日(日) | 別府 | 9月25日 (木) |
10月4日(土) または 10月5日(日) |
別府 | 10月15日 (水) |
| (2) | 9月15日(月) | |||||||
| 中期募集 | (3) | 2008年 10月9日(木)〜 10月24日(金) |
11月8日(土) | 別府 | 11月20日 (木) |
11月29日(土) または 11月30日(日) |
別府 | 12月8日 (月) |
| (4) | 11月9日(日) | |||||||
※前期募集・中期募集ともにそれぞれ2日間とも併願が可能です。また、学部・コースをかえて出願することも可能です。
※前期募集および中期募集の第2次選考日は、本学がいずれか1日を指定し、第1次選考結果とあわせて通知します。
※前期募集(1)、中期募集(3)は、同日に実施される小論文方式(第1次選考)と併願することはできません。
※前期募集および中期募集の第2次選考日は、本学がいずれか1日を指定し、第1次選考結果とあわせて通知します。
※前期募集(1)、中期募集(3)は、同日に実施される小論文方式(第1次選考)と併願することはできません。
出願資格
次の1・2の両方に該当する者
- 出願学部への入学を希望し、合格した場合には入学する意思を持つ者。
- 高等学校または中等教育学校を卒業した者、および2009年3月卒業見込みの者。大学入学資格を有する者。









