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home入試情報2017年度入試情報 AO入試英語基準AO方式

優秀者奨学金 修学奨励奨学金

TOEFL iBT®テスト61点相当以上のスコア保有者のための英語能力を活かせる方式

英語基準AO方式は、入学時から英語で学修に取り組んでいくのにふさわしい能力を持つみなさんを対象とします。
海外の学校出身者や国内外のインターナショナルスクール出身者などはもちろん、TOEFL iBT® TEST 61点相当以上のスコアを保有する国内の高校出身者も積極的にチャレンジしてください。また、英語基準AO方式だけのオプション「留学選抜」では、特に高い英語力を持つみなさんの応募を期待しています。

英語基準で入学した学生が言語科目(英語)を履修するには、入学後に申請を行い許可された場合で、かつ科目の定員に空きがある場合のみ履修できます。

国内学生優秀者育英奨学金」・「国内学生修学奨励奨学金」の対象入試方式です。

募集学部・募集人数

学部 募集人数
APS 10名
APM 5名
APS:アジア太平洋学部、APM:国際経営学部

選考方法

第1次選考

  • 出願書類による審査
「志望理由書」、「エッセイ」は英語で作成。
選考・評価
のポイント

志望学部への興味・関心、入学後の学修等に対する意欲・熱意、論理的思考力・展開力、文章表現の的確性、(高等学校に相当する課程における)学修成果および自主的諸活動の成果、言語能力の水準  など

第1次選考合格者

第2次選考

  • 個人面接(約15分)
第1次選考合格者に対して、出願書類に基づく質疑応答を中心とする面接を行います。
面接は英語で行います。
選考・評価
のポイント

入学後の学修および正課外活動を含む学生生活全般への意欲、応答の的確性、コミュニケーション能力  など

最終合否判定

第1次・第2次選考の内容を総合的に評価し、合格者を決定します。

出願期間・試験日・試験地・合格発表日

募集
区分
出願期間
(最終日消印有効)
第1次選考
結果通知日
第2次(最終)選考 合格発表日
試験日 試験地
第1回 2017年
8月7日(月)~
8月23日(水)
9月8日(金) 9月16日(土) 東京・名古屋・
大阪・福岡・
別府
10月3日(火)
第2回 2017年
9月29日(金)~
10月11日(水)
10月27日(金) 11月4日(土) 東京・大阪・
福岡
11月14日(火)
第3回 2017年
11月24日(金)~
12月6日(水)
2018年
1月9日(火)
1月20日(土) 東京・大阪・
福岡
1月30日(火)
◆第1次選考の結果は、結果通知日の午後に発送します。
◆募集区分が異なれば複数回受験することができます。
◆出願資格を満たしていれば、他の入試方式への併願もできます。ただし、出願書類はそれぞれ必要です。また、出願封筒は別々としてください。

出願資格

次の1~3のすべてに該当する者

  1. 1.出願学部への入学を希望し、合格した場合には入学する意思を持つ者。
  2. 2.下記①~④のいずれかに該当する者。

    ①  高等学校(中等教育学校の後期課程を含む)を卒業した者、または2018年3月31日までに卒業見込みの者。

    ②  通常の課程による12年の学校教育を修了した者、または2018年3月31日までに修了見込みの者。

    ③  国際バカロレア資格、バカロレア資格、アビトゥア資格、GCEAレベル資格を2018年3月31日までに取得または取得見込みの者で、2018年3月31日までに18歳に達する者。

    ④  学校教育法施行規則第150条の規定により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者、または2018年3月31日までにこれに該当する見込みの者。

    2018年3月31日までに18歳に達しない者や、自身の学修歴が出願資格を満たすかどうかわからないといった場合は、アドミッションズ・オフィスにお問い合わせください。

  3. 3.英語能力に関して、下記①~③のいずれかに該当する者。
    ①  TOEFL iBT® TEST 61点相当以上のスコアを持つ者。
    本学が「TOEFL iBT® TEST 61点」に相当すると認めているスコア・資格は以下の通りです。
    TOEIC® L&R TEST 700点、IELTS(Academic Module)5.5、英検(実用英語技能検定)準1級、TEAP(4技能)297点、GTEC-CBT 1164点、TOEFL Junior® Comprehensive TEST 334点、ケンブリッジ英検 153点
    TOEFL ITP® TEST、IELTS(General Training Module)、TOEIC® L&R TEST(IP)は、出願資格を満たす試験として認められません。
    英語能力に関する試験結果は、証明書に記載された受験日が、2015年4月1日以降のものを有効とします。

    ②  International Baccalaureate(IB)のディプロマを英語で取得もしくは取得見込みの者。

    ③  日本の中学・高等学校の課程に相当する期間に受けた教育の原則全科目(言語教育科目を除く)を英語で受講した者や英語を母語とする者など十分な英語力を有していると本学が認めた者。

〜〜〜〜「留学選抜」について 〜〜〜〜

英語基準AO方式の受験者を対象として行います。英語能力が高く、2年次の秋からなど早い時期に交換留学をスタートするための道を一足早く踏み出したい受験者が対象です。

合格者は、

  • ① 本学への入学が決定した時点で交換留学への準備を始め、
  • ② 入学前教育プログラム(ACCESS)への参加により、大学において英語で行われる授業の体験や学習法のトレーニングを受けるとともに本学で取り組む4年間の学びに向けた準備をし、
  • ③ さらに、入学後も数回にわたる学習指導を受け、交換留学を通した本学での学びの準備を確実にしていきます。

交換留学候補生となるには本学での成績や交換留学先から求められるさらに高い英語力の達成なども条件となるため、留学選抜の合格者でも交換留学が保証されるものではありませんが、1年次の秋にある交換留学選考時に希望する交換留学先を通常の申請者に優先して選択でき、より自分の学習計画にあった大学を留学先とすることができます。

交換留学先については、受験生向け情報サイト「APUmate.net」にある案内を参照するか、アドミッションズ・オフィスに問い合わせください。

募集人数

10名

選考方法

第1次選考
英語基準AO方式と同じとする。

第2次選考
個人面接(約15分)
面接は英語で行います。
英語基準AO方式の第2次選考に続けて「留学選抜」用の面接を行います。

合否判定

面接の内容を評価し、合格者を決定します。

選考・評価の
ポイント

留学目的が明確か、十分な英語の運用能力やコミュニケーション能力を有しているか、基礎学力を備えているか など

出願期間・試験日・試験地・合格発表日

出願期間、面接日、合格発表日は英語基準AO方式と同じです。
試験地は、東京と大阪のみとします。
名古屋、福岡、別府では実施しません。

出願方法

学士課程入学願書の所定欄[留学選抜希望]にチェックする。

出願資格

以下のすべての基準を満たしている者

  • ① 交換留学を強く志向しており、合格した場合の入学意思が明確である者。
  • ② TOEFL iBT® TEST 80点以上またはIELTS (Academic Module) 6.5以上の英語能力を証明できること。
    上記以外の英語能力試験は、出願資格を満たす試験として認められません。
  • ③ 入学前教育プログラム(ACCESS)への参加が確約できる者。
    ACCESSへの参加には、別途費用が必要となります(詳細は後述)。

結果通知

合否結果は、英語基準AO方式の合否通知でお伝えします(インターネットでの発表は行いません)。

交換留学先の決定など

  • ① 留学選抜合格者は、交換留学生の選定で優先します。
  • ② 本学入学後、所定の時期に留学申込書をアカデミック・オフィスに提出してください。
  • ③ 留学開始時期は、2019年9月もしくは2020年4月です。留学開始時期に応じて、留学申込時期が異なります。
  • ④ 留学先は、本人の希望と留学先大学の基準に照らして、本学が決定します。
  • ⑤ 国際経営学部(APM)所属の学生は、留学先大学で履修する科目を指定する場合があります。
  • ⑥ 留学中は本学に学費を納入することにより、留学先大学へ学費を納入する必要はありません。
  • ⑦ 帰国後、本学における所定の条件を満たした場合、留学先大学での取得単位を本学の単位として認定します。
  • ⑧ 留学先大学は、社会情勢の変化などにより見直す場合があります。
  • ⑨ 留学選抜合格後に留学を辞退してもかまいません。
    ただし、ACCESSのキャンセル料が発生する場合があります。留学選抜の合格を辞退し、通常の入学手続のみを進める場合は、極力、第1次入学手続の完了前にアドミッションズ・オフィスまで連絡してください。
  • ⑩ 留学先となる国・地域の国籍(重国籍を含む)を持つ者は、その国・地域への交換留学はできません。

注意事項

留学選抜に合格しても交換留学が確定したわけではありません。以下のいずれかに該当した場合は、留学選抜の資格が取り消しとなります。

  • ① 本学入学後に所定の留学申込手続きを行っていないとき。
  • ② 留学先大学が示す交換留学の参加要件(英語能力、取得単位数、GPA、前提科目など)を満たさないとき。
    ※交換留学の参加要件は、受験生向け情報サイト「APUmate.net」のダウンロードセンターで[SPREAD YOUR WINGS(留学ガイド)]を参照するか、アドミッションズ・オフィスに問い合わせてください。
  • ③ 言語の必修科目を交換留学参加までに修得していない、もしくは履修免除されていないとき。
  • ④ 入学前教育プログラム(ACCESS)へ参加していないとき。
  • ⑤ 渡航に必要なパスポートやビザの取得ができないとき。
  • ⑥ 本学指定の旅行傷害保険に加入していないとき。
  • ⑦ 学生懲戒規程による懲戒処分を受けるなど、交換留学生として適当でないと教学委員会が判断したとき。

その他

  • ① 留学選抜に合格しなかった場合でも、入学後、通常の形で交換留学に応募することができます。

入学前教育プログラム ACCESS について

春の入学予定者を対象にした入学前短期留学プログラムです。入学直前の3月にアメリカの大学キャンパスで学び、4年間の学習目標を立てる契機とします。本学の教員が、期間中の引率や、留学準備段階から入学後に至るアドバイジングを実施し、参加者の学びと成長を支援します。

  • ① 時期(予定):2018年3月7日(水)~23日(金)
  • ② 実習地(国):アメリカ(キャロル・カレッジ)
  • ③ 費用(予定):40万円程度(プログラム費、渡航費、宿泊費など)
注意事項

・航空券手配ほか準備の都合から、第1次入学手続の完了をもってACCESSへの参加を了解されたものとみなします。それにより、第1次入学手続の完了後に入学辞退やACCESS参加を辞退された場合、キャンセル料をいただくこととなりますので、あらかじめご了承ください。

・航空券手配に関連し、留学選抜合格者の個人情報を旅行会社等に提供します。

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