NEWS

READ MORE

学費・奨学金

FEES and
SCHOLARSHIPS

APUでは、「固定授業料+単位制授業料」制度を採用しています。また、APU独自のものをはじめ、国や地方公共団体、民間奨学団体などによる奨学金が用意されています。

学費TUITION

本学の1年間の授業料は、「授業料A(固定部分)」と「授業料B(回生により異なる)」の2つで構成されます。

1年間の学費(2020年4月・9月入学)

※授業料は毎年見直しがおこなわれます。

1年間の学費の図

2020年4月入学者の最短修業年限までの年間授業料(見込み)

回生 授業料
1回生時 ¥1,300,000
2回生時 ¥1,500,000
3回生時 ¥1,500,000
4回生時 ¥1,500,000

※入学金および諸会費は含んでいません。

卒業単位数を超える単位の取得や5回生以上の場合

奨学金SCHOLARSHIPS

APUでの奨学金制度は、教育の機会均等を保障し、学生の多面的な能力の伸長を支援することを目的として設けられています。奨学金には、APU独自のもの、日本学生支援機構のものをはじめ、地方公共団体、民間奨学団体などによる奨学金制度があります。

本学独自の奨学金制度給付

国内学生優秀者育英奨学金

入学試験合格者のうち成績優秀者に支給される奨学金です。

対象入試
2021年度4月・9月入学国内学生入学試験(1回生新入学のみ)すべて ※ 編入学・転入学試験は対象外
採用人数
55名
金額
授業料の半額に相当する額
支給期間
4年間 ※ただし、セメスター(学期)ごとに継続審査あり。
支給方法
学費請求時に、奨学金の支給額を授業料と相殺する方法で支給します。
申請方法
出願書類の所定欄にての申し出
国内学生授業料減免

経済支援を目的とした、入学後に申請できる奨学金です。国内学生優秀者育英奨学金との併給が可能です。

対象
在学生のうち、所定の応募資格(世帯収入や学業成績などを有するもの)
金額
授業料の半額に相当する額 ※ただし、国が実施する高等教育の修学支援制度による授業料減免を受ける場合は、その減免額が上記金額に満たない部分について減免を行います。
支給期間
最大4年間(最短修業年限内) ※ただし、1年に1回の継続審査あり
支給方法
学費請求時に奨学金の支給額を授業料と相殺
申請方法
入学後(4月・10月)に申請期間を設けます。詳細は入学後の案内をお待ちください。
その他の本学独自奨学金
安藤百福名誉博士奨励賞給付
学部の2回生・3回生で、次のいずれかを満たす者
①学業成績優秀 ②自主活動で顕著な成績を修めた者
採用人数(年間):4名以内
金額:上限50万円
安藤百福名誉博士栄誉賞給付
卒業予定者のうち、学業および課外活動で成績優秀かつ意欲的な進路の目標を掲げている者
採用人数(年間):4名以内
金額:上限100万円
優秀学生奨励金給付
第2セメスターにおいて所定の修得単位を満たし、かつ各学部、各セメスター学年毎に当該セメスター期の学業成績の最優秀者
採用人数(年間):30名程度
金額:上限10万円
自主活動奨励金給付
自主的諸活動において顕著な成果を修めた個人または団体
採用人数:予算の範囲内で定める
金額:団体上限10万円/個人上限5万円
生活援助を目的とした奨学金制度

不測の事態により家計の急変などが発生した学生に対する援助を目的とした奨学金制度を用意しています。

国内学生経済支援授業料減免給付
家計支持者の死亡や失職等で家計が急変し学業の継続が困難となった者
採用人数(年間):20名以内
金額:授業料の50%減免(1年間)

本学以外の奨学金制度貸与

日本学生支援機構奨学金

優れた学生で経済的理由により修学に困難がある方に対して、学費の貸与などを国が行うものです。2種類あり、それぞれに条件があります。

1.第一種奨学金貸与
自宅通学生は20,000円、30,000円、40,000円、54,000円から選択、自宅外通学生は20,000円、30,000円、40,000円、50,000円、54,000円、64,000円から選択し、無利子で貸与されます。
1.第二種奨学金貸与
年3%を上限に有利子で、20,000円から120,000円までの1万円単位の金額から選択できます。
※在学中は、無利子です。