APハウス

APUには、世界各国の国際学生はもちろん、関東地方や関西地方をはじめ、日本全国各地から集まる国内学生がいます。そんな様々な学生のために、APUではAPハウスと呼ばれる国内学生と国際学生が共に生活する学生専用居住施設があります。
APハウス
新入生を中心に、国際学生の多くが暮らすAPハウス。
寮の生活規律に関する管理や、国際学生たちの日本での生活サポートを行うRA(レジデント・アシスタント)を含め、2009年4月現在で世界61ヵ国・地域から1,256名の寮生が生活しています。
言語運用能力を高める独自の寮内教育プログラムの充実により、APUから海外の大学へ「交換留学生」として派遣された国内学生の約45%が、APハウスでの生活経験者だった、というデータがあります。
海外留学時の寮生活のような暮らしをAPハウスで体験し、その自信をもって実際の海外留学へ臨む。ここは自己成長のための国際教育寮です。
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共有施設: | ロビー、APホール(小ホール)、和室、大浴場、共同キッチン、洗濯・乾燥機、個室シャワー、インターネットルーム、学習室、コミュニケーションラウンジ、ミーティングルーム、ビリヤード台、卓球台、新聞(日英)、自動販売機、APキッチン、屋外バスケットコート、ピアノ、電子レンジ、オーブントースター、TV、掃除機 |
| 住居費: | 月額49,000円 | |
| 食事の提供: | ありません |
一般居室(個室タイプ)
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居室内備品: | ベッド、本棚、クローゼット、照明器具、冷蔵庫、エアコン、インターネット接続用モデム、机、椅子、デスクライト、靴箱、電話、洗面台、トイレ |
一般居室(シェアタイプ)
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居室内備品: | ベッド、本棚、クローゼット、照明器具、冷蔵庫、エアコン、インターネット接続用モデム、机、椅子、デスクライト、靴箱、電話 |
RA(レジデント・アシスタント)
RAは、APハウスで共に生活しながら、国際学生が初めて体験する日本での生活を円滑に行うためのサポートや、寮生活全般の運営に携わる学生スタッフです。
それ以外にもAPハウス内の学生間交流を促進する活動や各種イベント(歓迎イベント、年末イベントなど)もRAが主体となって行います。
RAの任期は1年で、費用については入居者と同じですが、リーダーとしての責務を果たすみなさんを応援することを目的に、奨学金として月額2万円を給付しています。
定員と募集
RAは2009年4月現在、計64人が定員となっており、国際学生・国内学生がおよそ半数ずつ任務にあたっています。
「国際学生を含めた新規入居者をサポートする」という役割上、入学後半年以上在籍している学生を募集対象としています。
募集は半年ごとで、募集される人数は都度異なります。
また、学年別などの定員は設けていません。
募集の告知は、スチューデントアクティビティーズ・オフィスがキャンパス内の掲示板などで行っています。
選考
RAの選考については、書類審査と面接があり、RAとしての業務を行う上で適性がある学生が大学から任命されています。
また、応募の条件としては、日本語・英語の両言語において高いコミュニケーション能力があり、勉学及び自主活動に積極的に取り組みつつ、それらとRAの業務を両立させる意欲と情熱を有する学生であることなどが挙げられます。









