大分で学ぶということ
こんにちはー。
久しぶりの登場、りんごこと末崎です!!
今週も1週間が始まりましたね。
APUでは今週はテスト・レポート提出期間です。
僕の場合をいうと。。。
レポートが5コと、テストが3つも1週間のうちに
襲い掛かってきます。涙
そこで先週末、気分転換のために
別府から2時間くらいの所にある、大分県の竹田市で開催されていた
“たけた竹灯篭「竹楽」”に行ってきました!!
上のポスターを見れば一目瞭然!!
最大の魅力は、2万本もの竹灯篭です!
しかーし。
当日(土曜日)はあいにくの雨。。。
雨でロウソクが濡れてしまい火がつかない
と地域の方の嘆きが痛いくらい伝わってきました。
その一方で・・・
雨にもかかわらず、たくさんの来場者。
雨にも負けない様々なイベント。
(ライブや地元小学生らによる影絵芝居など)
雨にも負けない商店街の活気。
お祭りに関わる全ての人の気持ちが1つになっているように思え
なんだか温かくなりました。
特産品のヤマメ。
地元の人の演奏パフォーマンス。
賑わう商店街。
さてさて。ようやく本題!!
上の商店街の写真の中に注目です!!
みなさんは『一村一品運動』を知っていますか??
簡単に説明をすると。。。
地域の特産品をブランド化して、全国に発信することで
「地域づくり」「地域のヒトづくり」を行う地域振興運動です。
近年ではこの方法を世界の発展途上国にも応用する動きがみられる程
地域にとって非常にすばらしい運動なのです!!!
そんな運動。なーんと実は発祥の地はココ、大分県なんです!!
そして今回見つけたのが上の写真にある『一店一宝』です。
少し調べて見ると
一店一宝・・・それぞれのお店が自分の家の倉庫や物置に眠っている
骨董品などをひっぱり出してきて、店頭に並べ、自分の店の「物語づくり」を行っている。
ということでした。
簡単に言うとそれぞれの店の更なる魅力作りのようです。
大分県は九州の田舎と言ってしまえばそこまでですが
その地域興しに対する姿勢や取り組みは全国的にも注目される程です。
APUではそんなフィールドで学ぶ機会がたくさんあります。
僕の場合はCAPのツーリズム&ホスピタリティに所属しているので
観光施設や観光協会など様々な観光に関係している人との関わりがあります。
他にも大分県の企業やボランティア団体,NGOなど様々な地域の人に
協力していただいて学ぶ機会が多々あります。
田舎には無いモノ・コトがたくさんある一方で
田舎ならではのモノ・コト・ヒトが溢れている大分のように
改めて感じた週末なのでした。






