APU生の普段の生活の様子を、公開中です。
先輩たちの生活を通して、学生生活を一足先にのぞいてみましょう!

山崎 志乃さんの生活[Shino Yamasaki's APU LIFE]

-大分名物-

今日は大分名物の紹介をします^^

それは《とり天》。

名前からだいたい想像はつきますが、鶏肉の天ぷらです。
唐揚げと同じような気がしますが(見た目も味も)、大分人から言わせると全然違うみたいです。
私の思う違うところは、とり天はポン酢や辛子や七味をつけて食べます。
大分らしく大分名物のカボスをかけても美味しかったです^^


そしてもうひとつは《やせうま》!!


今は慣れましたが大分空港で初めて見た時は馬の肉を細く切っているから‘やせうま‘と呼ぶのだと思いました。
これは黄粉餅と同じ感じです。小麦粉でできた平らな麺を黄粉と砂糖をかけたものみたいです。
やせうまはよく、学祭や新入生歓迎会で学生が作って売っているところを見かけます。


やせうまの語源:
やせうまの「やせ」は「八瀬」であるといわれ、その語源は通常、次のように説明される。

平安時代、都から藤原鶴清麿という幼い貴族が豊後の国に下向し、黒野に隠れ住んだ。鶴清麿の身の回りの世話をする女は、京都の八瀬出身だったらしく「八瀬(やせ)」と呼ばれた。八瀬は、ときおり小麦粉をこね、長く伸ばして麺状にして茹で、これに黄粉をまぶしたものを作って、鶴清麿に食べさせた。鶴清麿はこの食べ物が欲しい時、「八瀬、うま」(「うま」は食べ物の幼児語)といい、これが「やせうま」の語源となったという。
(Wikipediaより)

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