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Q&A 日英二言語教育について

日英二言語教育とは何ですか?

APUでは、授業を日本語と英語で開講しています。 例えば、日本語で開講される「国際社会学」という授業があれば、英語で開講される「国際社会学」という授業もあり、そのどちらを受講するかは各自で選択することができます。
なお、全授業の約80%が日本語と英語の双方で開講されています。

日本語基準と英語基準の違いは何ですか?

言語基準とは、入学時のベースとなる言語のことです。APUに入学する資格は、「英語もしくは日本語で授業が受けられる言語能力」です。したがって、入学後のガイダンスなどは、言語基準によって、日本語と英語の2つの言語に分かれて実施されます。
なお、日本語基準で入学したからといって、英語開講の授業を履修できないわけではありません。

英語の授業と英語開講の授業の違いは何ですか?

英語の授業は、言語能力向上を目的とした、言語の授業です。
一方、英語開講の授業は、専門の科目を英語を使用して教える授業のことです。

英語開講の授業を受けるには、どの程度の英語力が必要ですか?

TOEFL(R)500点程度が目安になります。 入学してすぐに英語開講の専門科目を履修する必要はありませんので、まずは英語を学ぶ「英語科目」で英語力をつけながら、2・3セメスター目から少しずつ英語開講の履修科目を増やすと良いでしょう。

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