Q&A 授業について
授業全般について
英語が得意でなくてもAPUで勉強できますか?
APUでは入学時にプレスメントテストを実施し、履修する英語科目(クラス)の開始レベルを決定します。また、各自の英語運用能力に応じて、言語教育科目の「英語」系科目の履修を一部またはすべてを免除することもできます。レベル毎に科目を分けているので英語がそれほど得意でない学生でもしっかりと勉強すれば英語力を伸ばすことができます。
授業はすべて英語で受講するのですか?
1・2回生で学ぶ「基礎教育科目」のほとんどは、英語と日本語の両方の言語で開講しています。また、専門科目は「日英両方で開講する科目」、「英語で開講する科目」と「日本語で開講する科目」があります。そのため、日本語と英語の両方で受講していくことになります。
なお、英語で開講する科目は、国際学生と全く同じクラス(レベル)になりますので、1・2回生でしっかり英語力と専門知識を身につけることが重要です。
卒業するためにはどれくらいの単位が必要ですか?
卒業するためには4年間で124単位以上必要です。具体的には、言語教育科目と基礎教育科目で40単位以上、専門教育科目62単位以上、が必要になります。残りの20単位は自由選択となります。
早期卒業プログラムについて
3年で卒業できる制度があると聞きました。その場合は学費も安くなるのですか?
APUでは最短3年で卒業できる「早期卒業プログラム」を設けています。このプログラムに登録し、3年で卒業すれば、授業料の負担は軽減できます。ただし「早期卒業プログラム」に登録するには、成績に基づく選考をパスする必要があります。
APUの授業料は、「固定授業料(2009年度/67万1,000円)」と「単位制授業料(2008年度/1単位あたり2万500円)」の2つで構成されます。ですから4年間で卒業する場合と比較すると、固定授業料1年分が不要になります。
クロスオーバー・アドヴァンスト・プログラム(CAP)について
クロスオーバー・アドヴァンスト・プログラムについてわかりやすく説明してください
クロスオーバーとは、APSとAPMの分野の融合的な分野ということです。アドヴァンストとは、社会の変化にすぐに対応して、最先端の研究と教育を行なうという意味です。CAPは、学部教育でありながら、一部、大学院レベルの高度な教育を提供します。学部間や学部と大学院間の枠を取り払ったプログラムということです。CAPでは、テーマに応じてこの2つの学問分野を融合させ、一部のプログラムでは、自然科学系の科目を含めた学習を行います。
学部の学びとの違いは何ですか?
APSでは社会学、APMでは経営学という学問分野を中心に学びます。一方、CAPでは、テーマに応じてこの2つの学問分野を融合させ、一部のプログラムでは、自然科学系の科目も含めた学習をおこないます。
どのプログラムも面白そうですが、どうやってプログラムを選べばいいでしょう?
将来やりたいことが、少しでも思い描けるのであれば、そのビジョンから選ぶこともひとつの手です。たとえば、CAPはこんな人にとくにお勧めです。
- サービス・ホスピタリティ産業、エンタテイメント産業で働きたい。
→ツーリズム&ホスピタリティ - 環境ビジネスで働きたい。→健康・環境・生命
- 地域社会、国際社会でリーダーになりたい。→国際戦略
- 情報・通信関連産業やIT企業で活躍したい。→ICT [秋期(9月)入学の英語標準のみ]
- 言語・文化・メディアの分野で専門家になりたい。→言語文化
クロスオーバー・アドヴァンスト・プログラム(CAP)の募集方法を教えてください。
一般入試/AO入試/特別入試の全ての方式でCAPの募集をおこないます。みなさんの関心ある学問分野に応じて、アジア太平洋学部Bコース(CAP履修)または国際経営学部Bコース(CAP履修)で受験することが可能です。2009年4月入学の募集においては、「ICT」を除く4つのプログラムを一括して募集します。なお、各プログラムの履修開始は2回生からとなります。











