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Q&A 留学について

国内留学と海外留学の両方をすることは可能ですか?

可能です。ちなみに国内留学は立命館大学(キャンパス所在地/京都・滋賀)への留学になります。国内留学には、例年20名前後が参加しています。

APUの海外留学制度はどのような仕組みになっているのですか?

APUの留学制度は以下のようになっています。

  1. 交換留学
    APUと学生交換協定を締結している大学への留学。大学に在学している年数にカウントされます。単位認定がされます。学費はAPUにのみ納入します。
    単位認定:本人からの申請に基づき、審査によって認定されます。
  2. 個別合意に基づく留学
    学生個人が留学先を見つけて留学するケース。大学の正規課程に留学することが条件です。大学に必要書類を提出し許可される必要があります。大学に在学している年数にカウントされます。単位認定がされます。学費はAPUと留学先の両方に納入する必要があります。
  3. 休学(海外渡航)
    学生個人が留学(渡航)先を見つけて留学するケース。ESLなど語学学習のための機関への留学でも可能です。ただし勉学のために許可されるものですので、審査があります。大学に必要書類を提出し、許可される必要があります。大学に在学している年数にはカウントされません。単位認定もされません。APUには1セメスター5,000円(2008年度実績)を納入する必要があります。留学先には必要な学費を納める必要があります。

交換留学では、どのような国々と協定をしているのですか?

交換留学プログラムについては、カナダ・アメリカ・メキシコ・アルゼンチン・オーストラリア・韓国・中国・台湾・モンゴル・シンガポール・タイ・フィリピン・インドネシア・マレーシア・アイスランド・イギリス・ノルウェー・スウェーデン・フィンランド・デンマーク・リトアニア・ポーランド・ハンガリー・オーストリア・ドイツ・オランダ・ベルギー・フランス・スイス・スペイン・エクアドル・サモア・ベトナム・インド・クロアチア・ボツワナの96大学と協定しています(2007年 12月末現在)。そのため、英語以外の言語で留学することも可能です。

留学の選考はどのようにおこなわれるのですか?

留学するためには、1年以上APUに在学し、所定の成績審査・申請書による書類審査・面接審査に合格する必要があります。また、海外の大学への交換留学の場合は、それに加えて、ある一定レベルの言語能力が必要です(例えば英語圏なら、通常TOEFL(R)スコア550〜580点が求められます)。海外留学を希望されているのでしたら、現段階から留学先の言語能力の向上に努めておくと良いでしょう。

その他、留学の詳細については、入学後のオリエンテーション等で随時説明します。

留学以外に海外へ行くプログラムはありますか?

APUでは、交換留学制度以外に、「海外言語研修制度」があります。アジア太平洋地域を中心に、短期は3〜6週間(夏休み、春休み期間を利用)、長期は2〜6ヵ月間、海外の大学等で外国語を学びます。
参考までに、2008年度には、カナダ、アメリカ、ニュージーランド、シンガポール、などへの派遣プログラムがあります。また、言語研修ではありませんが、長期休暇中に海外へ行き、インターンシップやボランティア活動等に取り組んでいる学生もいます。

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