英語教育

APUでは日英二言語教育と多文化・多言語環境を最大限に活用します。正課はもとより課外においてもさまざまなサポートプログラムを実施し、国内学生の英語能力を総合的に向上させていきます。これにより、高校生の一般的な英語力で入学した国内学生はもちろん、高度な英語力をもつ学生についても高度な英語運用能力や、国際社会で活躍できる力を身につけていきます。
習熟度別の英語クラス編成
APUの「英語を学ぶ授業」は習熟度別のクラス編成です。入学時に全員にプレスメントテストを実施し、履修する英語科目(クラス)の開始レベルを決定します。入門・初級で基礎力、中級で応用力を養成。TOEFL(R)やTOEIC(R)のスコア向上をめざす文法学習やリスニング学習も行います。上級では長文読解、小論文作成などを通して「読む・書く」能力を養います。
サポートプログラム
各自の言語教育をサポートする体制が整っています。
自主学習センター SALC
キャンパスの一角に言語自主学習センター(SALC)を設けています。言語学習のための教材やDVD、パソコンなどを完備し、個人学習に適した環境を用意しています。また、言語科目の教員や学生アドバイザー(TA)が常駐し、個別相談にも随時対応しています。
TOEFL(R)とTOEIC(R)の受験
APUではほぼ毎月TOEFL(R)ITPやTOEIC(R)IPを行い、学生に受験を促しています。特に1回生は大学が指定する日に合計6回受験することが必要です(有料)。学生各自が英語力の客観的スコアを把握するとともに、これら試験のスコアは主な英語科目で成績評価の一部になっています。
英語イマージョンプログラム(短期語学研修)
英語圏の大学で、約1ヵ月間行われる短期集中語学研修プログラムです。実施は夏期と冬期の年2回。TOEFL(R)のスコアアップなど、目的にあわせた言語学習に取り組むことが可能です。
2010年度実施予定
| 夏・冬セッション |
シンガポール国立大学(シンガポール) |
|---|---|
| オークランド大学(ニュージーランド) | |
| レディング大学(イギリス) | |
| ウエスタンオーストラリア大学(オーストラリア) | |
| ミネソタ大学ツインシティズ校(アメリカ) |





