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大学・学部案内

飛躍的に伸びる英語教育

得意な英語をのばす。 英語力を国際社会で通用するレベルに向上させる

APUでは日英二言語教育と多文化・多言語環境を最大限に活用します。正課はもとより課外においてもさまざまなサポートプログラムを実施し、国内学生の英語能力を総合的に向上させていきます。これにより、高校生の一般的な英語力で入学した国内学生はもちろん高度な英語力をもつ学生についても高度な英語運用能力や、国際社会で活躍できる力を身につけていきます。

習熟度別の英語クラス編成

APUの「英語を学ぶ授業」は習熟度別のクラス編成です。入学時に全員にプレスメントテストを実施し、履修する英語科目(クラス)の開始レベルを決定します。各自のレベルに合わせた入門、初級、中級、上級の4段階があり、入門と上級は週4回、初級と中級は学習効果を高めるために、IとIIをセットで履修することで週8回の授業が行われます。各科目は1セメスター(15週)ごとに成績を評価し、次のレベルへとステップアップしていきます。

履修免除制度

大学が指定する条件を満たした場合、申請により、言語教育科目(英語、日本語、AP言語)の履修免除もしくは単位認定を受けることができます。履修免除か単位認定のいずれを選択するかは学生自身が決定できます。

  単位の扱い
履修免除 ・申請科目の履修が免除されます。
・免除された単位数分は他の科目を履修することが可能です。
単位認定 ・申請科目の単位が認定されます。
・認定された単位数は卒業に必要な単位として集計されます。

履修免除・単位認定の条件

履修免除・
単位認定科目
TOEFL(R)/
PBT(ITPも可)
TOEFL(R)/
CBT
TOEFL(R)/
i BT
TOEIC(R)/
(IPも可)
国連
英検
IELTS 英検
英語入門 400 97 32 300 4.5 2級
英語初級I・II 450 133 45 442 5.0 準1級
英語中級I・II 500 173 61 587 B級 5.5
英語上級I 550 213 79 730 A級 6.0 1級
英検は入学時のみ履修免除・単位認定の基準として利用できます。

サポートプログラム

各自の言語教育をサポートする体制が整っています。


言語自習コーナー

研究棟IIの1Fにある言語自習コーナーでは、学生が好きな時間に、備え付けの教材やパソコンのマテリアル、DVD等をつかって、言語の学習をすることができます。言語の教員やTAが随時待機していて、学生の個別の質問や相談にも乗ってくれます。


TOEFL(R)とTOEIC(R)の受験

APUではほぼ毎月TOEFL(R)ITPやTOEIC(R)IPを行い、学生に受験を促しています。特に1回生は大学が指定する日に合計6回受験することが必要です(有料)。学生各自が英語力の客観的スコアを把握するとともに、これら公的試験のスコアは主な英語科目で成績評価の一部になっています。


英語イマージョンプログラム

英語圏の大学で、約1ヵ月間行われる短期集中語学研修プログラムです。実施は夏期と冬期の年2回。TOEFL(R)のスコアアップなど、目的にあわせた言語学習に取り組むことが可能です。

2008年度実施予定
夏セッション シンガポール国立大学
(シンガポール)
4週間
セントメアリーズ大学(カナダ) 4週間
オークランド大学
(ニュージーランド)
4週間
レディング大学(イギリス) 4週間
冬セッション ウィスコンシン大学(アメリカ) 4週間
シンガポール国立大学
(シンガポール)
4週間
ミネソタ大学(アメリカ) 6週間
ノーステキサス大学(アメリカ) 4週間
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学部教育
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