クロスオーバー・アドヴァンスト・プログラム(CAP)

増大化かつ複雑化するアジア太平洋地域の諸課題に対応するためには、複合的な分野からアプローチし得る新たな学習・研究スタイルが必要不可欠。このような観点から設置される教育・研究組織「インスティテュート」が提供するのが、APSとAPMの学問分野を横断し、大学院接続を視野に入れた高度な学びに取り組むクロスオーバー・アドヴァンスト・プログラム(CAP)です。
「ツーリズム&ホスピタリティ」、「健康・環境・生命」、「国際戦略」、「ICT」、「言語文化」、それぞれにおけるエキスパートの育成をめざします。

インスティテュートは「研究機能をもった教育組織」です。ここでは、常に最先端の研究が行われ、それがすぐに教育に反映されます。APUのインスティテュートは、学部の垣根を越えて、通常の学部・大学院という縦の軸をも越える画期的な教育・研究組織です。このインスティテュートが提供する学士課程プログラムが、クロスオーバー・アドヴァンスト・プログラム(CAP)です。
クロスオーバーとは、APSとAPMの分野の融合的な分野ということです。アドヴァンストとは、社会の変化にすぐに対応して、最先端の研究と教育を行うという意味です。CAPは学部教育でありながら、一部、大学院レベルの高度な教育を提供します。学部間や学部と大学院間の枠を取り払ったプログラムということです。APSでは社会学、APMでは経営学という学問分野を中心に学びます。一方、CAPでは、テーマに応じてこの2つの学問分野を融合させ、一部のプログラムでは、自然科学系の科目を含めた学習を行います。
想定される進路
- ツーリズム&ホスピタリティ
- 観光・旅行業、交通関連産業、ホテル業、レジャー関連産業、行政機関、大学院など
- 健康・環境・生命
- 環境管理・保全産業、国際機関、医療機関、行政機関、大学院など
- 国際戦略
- 国際機関、多国籍企業、NGO、ジャーナリズム、シンクタンク、政府系機関、大学院など
- ICT
- IT関連産業、ハイテク産業、情報技術系研究機関、行政機関、大学院など
- 言語文化
- 国際機関、国際組織、マスコミ・通信産業、通訳、国際ビジネス、大学院など













