- 国際経営学部(APM)

国際経営学部は、アジア太平洋地域の多様な政治、経済、社会、文化等に関する総合的な理解に立ち、ビジネスマネジメント等に関する基礎的および専門的知識を修得し、経営戦略立案・経営管理能力および異文化コミュニケーション能力を涵養し、企業経営における国際的多様性を理解することにより、グローバル化する企業活動に貢献できる人材を育成することを目的とします。
- 4つの専門分野
国際経営学部(APM)は、企業や行政、NGOなどの組織を持続的な発展に導いていくマネジメント能力を身につける学部です。もちろん、すべての学びの出発点は「世界」。企業戦略の国際比較、多文化環境におけるマーケティング、国際基準の会計制度等、注目される現代的なビジネステーマをケーススタディで取り上げるなど、知識と実践力を身につけます。


組織が発展し続けるためには、社会的ニーズに応じた目標の設定と、目標達成のために一定の行動原理や方法に従って活動することが必要です。このコースでは、その仕組みについて理解します。


イノベーションと効率的な生産管理は企業発展の原動力。何が企業に変革をもたらすのか、多様な生産管理の手法、また経済基盤や企業が発展することで得られる社会の経済発展についても学びます。


ニーズの高いモノやサービスを生み出す手法を学びます。何を、どのくらい、いくらで、どのように提供すべきか。その理論や手法を学び、世界で活躍できる視野の広い企業人をめざします。


企業の状態はお金の流れや増減によって判断されます。これを会計といい、資金の調達・運用の分野をファイナンスといいます。会計・ファイナンスの深い知識を学び、専門性を養っていきます。
- 想定される進路
海外に拠点を持ち、市場の拡大をめざす多国籍企業は当然ながら、また海外進出がこれからという企業にとっても、APMで学んだ者は、次世代を切りひらく待望のグローバル人材です。また、「企業内起業人」として、起業家精神にあふれるAPM学生に寄せられる期待は大きいでしょう。
製造業(メーカー) / 流通・サービス業 / 金融機関(銀行・証券会社等)
IT関連企業 / 各種コンサルタント / 公認会計士 / 税理士 / 証券アナリスト
公務員(国家・地方) / 国税専門官 / 大学院進学 など









