国際経営学部(APM)※2009年度アジア太平洋マネジメント学部より名称変更予定

世界の明日を創造し、国際社会をリードできる人材の育成をミッションに、実践的な教学を高度に展開します。具体的には、航空会社と連携した「航空機産業・サービス産業論」、総合商社やメーカー企業と連携した「総合商社論」「国際流通・貿易論」など、学外機関・企業との連携を強化。国際ビジネスの最前線で求められる論理的思考力と戦略マインドを身につけます。さらにAPMでは、実際にビジネスの現場を体験するインターンシップを積極的に展開します。これにより、知識だけでなく実践力も身につけます。
企業など組織のマネジメントでは、ヒト・モノ・カネといった資源をどう組み合わせるかが基本になります。そこで APMでは、ヒトについては人的資源管理論、モノについては生産管理論やマーケティング論、カネについては金融論や会計学というように、これらの科目についてはすべての学生が履修できるコア科目として設置しています。これらの科目で基礎を身につけたうえで、国際マネジメントに関するより高度な内容の学修に進んでいきます。
コア科目の履修を終えると、4つの専門分野に関する学修が本格的に始まります。企画力を身につけたいならば「マーケティングと企業戦略」、計数的な分析力を身につけたい、または、金融について深く学びたいならば「会計とファイナンス」、国際ビジネスやそこでの組織・人材の問題に関心があるならば「国際ビジネスと比較経営」、さらにベンチャー企業や技術に関心がある場合には「ニュービジネスとイノベーション」を選択するとよいでしょう。
想定される進路
海外に拠点を持ち、市場の拡大をめざす多国籍企業は当然ながら、また海外進出がこれからという企業にとっても、APMで学んだ者は、次世代を切りひらく待望のグローバル人材です。また、「企業内起業人」として、起業家精神にあふれるAPM学生に寄せられる期待は大きいでしょう。
製造業(メーカー) / 流通・サービス業 / 金融機関(銀行・証券会社等)
IT関連企業 / 各種コンサルタント / 公認会計士 / 税理士 / 証券アナリスト
公務員(国家・地方) / 国税専門官 / 大学院進学















