APM学部長からのメッセージ
●主な担当科目/国際取引、国際貿易論
●研究領域・研究テーマ/制度慣習の研究
APUには、国際教育に必要な「マインド」「ハート」「コミュニケーション」の3つが揃っていると私は考えます。「マインド」とは、学びによって身につく知識、ものの見方です。「ハート」とは、APUキャンパスで育つ肌の色や国を超えた友情。そして「コミュニケーション」は、これら2つを支える言語教育です。APMの教室においては、特に「マインド」を重視してきました。ここでいう知識やものの見方とは、一つの国・地域にとらわれることのない、ユニバーサルなものです。というのも、APMでは国際学生の比率が6割を超えており、「日本人学生のために」「アメリカ人学生のために」といった授業はあり得なくなっています。APMでは、世界中どこへ行っても通用する学びが提供されるのです。
2011年度からは、「経営戦略と組織」「イノベーション・経済学」「マーケティング」「会計・ファイナンス」という4つのコースを学ぶための基礎として、マネジメントの中心的な知識を確実に身につけられるように基礎科目を必修化。国際的なスタンダードであるアメリカのマネジメント教育認証機関「AACSB」の認証取得に向けた取り組みも開始するなど、10周年の成果をさらに拡充すべく改革を進めていきます。




