国内外での学習プログラム

世界の縮図のようなAPUで学び、さらに「本物の世界」へ飛び出すことで、さらなる実践力をつけ、成長する。これがAPUでの学びの大きな特徴であり、教育の柱のひとつです。
在学中に世界へ飛躍するチャンスは数多くあり、一度は海外で学ぶことを強く推奨しています。
国際的環境やネットワークを活用して多国籍の学生がひとつのプログラムに参加し、お互いの経験や知識から学び合い、教え合う。そんな学び方ができるのがAPUの教育の特長です。
プログラム紹介
このプログラムの一環を一部、ご紹介します。
テーマベース型プログラム

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東南アジアの文化・社会を体験し、アジア太平洋学の基礎を学習。APUでの学習テーマを探求するきっかけをつくります。現地では、多様な社会的・文化的側面に実際に触れる機会をつくり、個人旅行ではできない体験を重視します。
プログラム実施期間 : 9月上旬〜中旬(10日程度)
こんな人におすすめ
- 東南アジア・異文化体験に興味がある学生
- 自分のコミュニケーション能力を試したい学生

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観光学とホスピタリティ管理分野で先駆的な教育を展開する、タイのワイラック大学で、エコツーリズムを学ぶプログラム。緑豊かなキャンパスで、原生植物・動物、文化遺産などに触れながら、エコツーリズムの基礎知識である自然地域の観光産業に対する重要性を学びます。
プログラム実施期間 : 2月〜3月
こんな人におすすめ
- 観光管理、自然科学、環境科学を専攻している学生
- エコツーリズムに興味があり、体験したい学生

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有機農業・持続可能な農業を実践するアジア学院とオーガスチン女子修道会の共同事業として始まった、フィリピンの農業体験プログラム。持続可能な農村のあり方の講義や農業実習、現地でのホームステイ、孤児院の見学・調査などを行い、ネグロス各地のサトウキビ農民の自立についての取り組みを学習します。
プログラム実施期間 : 8月〜9月、2月〜3月
こんな人におすすめ
- 環境維持開発や熱帯アジアの農業に興味のある学生
- 農業を現場で実習したい学生
フィールド・スタディ
主に夏や春のセッション期間中にキャンパスの外に飛び出し、プログラム担当教員と共にさまざまなテーマに沿った調査活動をするのがフィールド・スタディです。各CAP、学部がめざす学びに沿った多様なプログラムを国内外で企画・実施しています。調査スキルを磨き、キャンパスでの学習をさらに発展させることができる、アクティブ・ラーニングの中心的な科目です。
| 学部/CAP | プログラム名 | 実施地 | 概要 |
|---|---|---|---|
| APS | スラウェシの木造船技術の体験と帆走航海を通じた文化交流プログラム | インドネシア | 愛媛大学、ハサヌディン大学の協力のもとに、木造帆船でスラウェシ島沿岸を航海し地理と地域の社会と文化の関係を研究する |
| パラオの持続可能な観光開発 | パラオ | エコツーリズムや適正な開発規模を保ちながらの観光開発をパラオをフィールドにして学習する | |
| NPO研究+農村体験 /実態調査と考察および分析+農村コミュニティでの生活 |
新潟県 | NPOの実態調査をし、社会における機能を考察する。またそうしたNPOを生み出す社会的背景、時代的背景を考察する | |
| Joint Seminar on Southeast Asian Studies | マレーシア | 「東南アジアの多様性」を全体テーマとし、東南アジアの4大学の学生とともに討論やグループ発表をすることを通じて東南アジアに対する理解を深める | |
| APM | マレーシアにおける地元企業の創業パターンの検証 ―日本の中小企業創業との比較― | マレーシア | マレーシアの大学数校と日系企業の協力のもとに、アジアにおける産業の実態とビジネスの態様を直に観察し、課題と問題点を明らかにする。 |
| 企業発見・体感ツアー | 大阪府など関西地区 | 日本のモノづくり企業、IT企業を訪問し、生の話を聞き、実情を知る | |
| 企業におけるIT戦略的活用の発見・体感ツアー | 福岡県、 佐賀県、 大分県 |
九州地区の主要な企業で具体事例を見聞し、経営にインパクト与えるIT活用のあり方を考察する | |
| APM 企業訪問 フィールド・スタディ | 福岡県、 大分県 |
北部九州の代表的な3つの企業でものづくりの現場を観察し現実の企業行動の理解を目指す | |
| APS/APM | 豊後街道の歴史探索と文化観光コンテンツ開発 | 大分県、 熊本県など |
豊後街道の全区間を徒歩で踏破し、地域の歴史文化的アイデンティティを実感した上での観光コンテンツの作成を目標とする |
| 日本に於ける長期滞在観光研究 | 大分県 | LSB(Long Stay Beppu)研究とも称し、別府を起点に欧米風のバケーション(2〜4週間の長期滞在)を国内に広めて行くにはどうしたらよいかということを研究するプロジェクト | |
| まちづくりと環境政策 | 長野県 | 環境とまちづくりについて飯田市の実例から学ぶ | |
| Global Symposium on Environmental Issues | アメリカ | ハワイでの環境問題に関するシンポジウムに参加し、行動計画を策定する | |
| おおいた・べっぷプロジェクト(RU-APU連携プログラム特別講座/政策科学部「研究入門フォーラム」) | 大分県 | APU生と立命館大学生から構成される多文化チームで、別府を中心とする大分県内各地を調査し、地域の現状や諸課題に対する理解を深める。 | |
| 亀川の住み心地調査 | 大分県 | 町おこし、都市計画、地域振興政策等の分野における別府および亀川の歴史をたどり、各種調査、インタビューを通じて亀川地区住民から見た地域開発評価を行なう | |
| ツーリズム&ホスピタリティ | 朝鮮通信使の道を歩く | 韓国 | 朝鮮通信使のたどった道を慶煕大学生とAPU生がともに歩き、文化遺産の保護や町おこしのケーススタディを行う |
| Protecting World Heritage through Tourism | オーストラリア | 世界遺産地域におけるエコツーリズムとホスピタリティーを学ぶ | |
| BEPPU REVITALIZATION _ SISTER CITY EXPERIENCES | ニュージーランド | 80〜90年代、エコ・ツーリズム、ホスピタリティ産業を軸に都市再開発を行った別府の姉妹都市・ロトルアで観光による都市開発のフィールド調査・分析をする。 | |
| 三都物語 | 大阪、京都、神戸 | 関西の三大都市、京都・大阪・神戸を巡り、アーバン・ツーリズムの現状と問題点を考察する | |
| 「朝鮮通信使の道」を活用した異文化交流 | 長崎〜京都 | 韓国慶煕大学の学生と9日間一緒に古道探索し、日韓間の異文化交流スキルを身に付け、「朝鮮通信使」をアイテムとした沿道の地域振興方策を考究する | |
| 健康・ 環境・ 生命 |
エコキャビンで学ぶ環境問題 | イギリス | Center for Alternative Technology(CAT)の協力の下、生態系に配慮したエコロジー技術と生活スタイルを追求しながら、環境問題について学習する |
| 水俣環境学 | 熊本県 | 世界最大の水銀公害病といわれる水俣病の被害とそれが及ぼす影響について事例研究を行い、環境汚染問題について考える | |
| 国際戦略 | 北東アジアの戦略問題におけるモンゴルの役割 | モンゴル | モンゴルのAcademy of Managementの協力のもと、在ウランバートル外交官によるリレー講義を行い、多面的に国際関係について学習する |
| グローバル化する世界とイスラーム:インドネシアから見る | インドネシア | 国家イスラーム大学での実習を通し、イスラームの多様性、イスラームという観点からみた国際社会におけるインドネシアの位置づけについて体験的に学ぶ |
*上記は2008年実施例で、2009年度の実施プログラムは上記とは異なります。











